失敗しない完読テクニック

洋書初心者への「失敗しない完読テクニック」その5

Amazon.comを使った超簡単な「初めての洋書」の選び方 前置きが長くなりましたのでこの辺でAmazon.comを使った「初めての洋書」の超簡単な選び方をご紹介します。 1.Amazon.comのBooksのページの左にあるカテゴリーから児童書(Children’s Categories)のページに行きます。Ages 9-12を選びます。(絵本ではない理由はこれまでに書いたので省略します)… Read More »洋書初心者への「失敗しない完読テクニック」その5

洋書初心者への「失敗しない完読テクニック」その4

内なるミーハー心に素直に従おう   以前お話したように、読めば読むほど洋書の完読は簡単になってきます。 そのうちに外国語で読んでいることすら忘れてしまうでしょう。沢山読むためには、「読まねばならない」という本ではなく、「読みたい!」というパッションを与えてくれる本をみつけることです。何度も繰り返しますが、「知っている単語数がいくつだからこの程度の本」、という型にはまった考え方はやめましょう。(平均的アメリカ人よりも本を速く読む自信がある私ですが、今でも日本の大学入試では不合格になると思います)。 それよりも、内なるミーハー心に従って本を選ぶことのほうが大切です。でも、ミーハーになりきることは簡単なようでけっこう難しいものです。… Read More »洋書初心者への「失敗しない完読テクニック」その4

洋書初心者への「失敗しない完読テクニック」その3

「お勉強癖」を捨てて読書体験を楽しみましょう 日本を離れてもう15年になるので、日本で今「多読多聴」なるものが流行っていることを最近まで知りませんでした。それと関連ある「フォトリーリーディング」はアメリカ発の速読法の一種なんですね。 本家らしき英語のサイトを読んでみると、私が「失敗しない完読テクニック」その2で書いたことにちょっと似ています。でも、根本的な部分が私と信念とは異なるので、ひとこと追記を。 フォトリーディングをはじめ、速読そのものを否定するつもりは毛頭ありません。 授業や論文のために大量の学術書を読まねばならない大学生や専門家には非常に役立つ技術でしょう。私自身、仕事などで短時間のうちに大量の専門書やニュースに目を通すときには、自然と身につけた速読をしています。… Read More »洋書初心者への「失敗しない完読テクニック」その3

洋書初心者への「失敗しない完読テクニック」

「洋書を読もう!」と決意した人が最初に犯す失敗には次のパターンがあるのではないでしょうか。 1)意気込みがありすぎて難解な本に挑む。 2)日本語で読んだかあるいはよく知っているクラシックを選ぶ。 3)自信がないので絵本からスタートする。 1)の問題は明らかですね。3ページまで読んだら偉いものです。… Read More »洋書初心者への「失敗しない完読テクニック」