2020年大統領選挙の民主党スター候補として注目されるカマラ・ハリスの自己紹介本 The Truths We Hold

作者:Kamala Harris
ハードカバー: 336ページ
出版社: Bodley Head
ISBN-10: 1847925790
ISBN-13: 978-1847925794
発売日: 2019/1/8
適正年齢:PG(読むことができれば何歳からでも)
難易度:上級(文章そのものはシンプルで明快。だが、アメリカの時事と単語が理解できなければ内容そのものが理解できないだろう)
ジャンル:回想録・政策
キーワード:Kamala Harris、カマラ・ハリス、民主党、大統領選候補、マイノリティ、黒人、インド系、女性、女性政治家、上院議員、カリフォルニア州司法長官、カリフォルニア州地方検事

児童書版も同日に発売

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ビル・クリントン元大統領と超ベストセラー作家が共著した、全米No. 1ベストセラーの政治スリラー The President Is Missing

作者:President Bill Clinton、James Patterson
ハードカバー: 528ページ
出版社: Little, Brown and Company and Knopf
ISBN-10: 0316412694
発売日: 2018/6/4
適正年齢:PG15
難易度:上級(文章そのものはシンプル)
ジャンル:政治スリラー
トピック/キーワード:アメリカ合衆国、大統領、政治スキャンダル、スパイ、サイバーテロリスト、裏切り

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男女の力関係が逆転したら世界はどうなるのか? #MeToo 運動がまだ理解できない人にぜひ読んでもらいたいディストピア小説 The Power

作者:Naomi Alderman
ペーパーバック: 352ページ
出版社: Penguin
ISBN-10: 0670919969
発売日: 2017/4/6(英国)10/10(アメリカ)
適正年齢:PG15+(セックス、バイオレンスの描写あり)
難易度:上級(ネイティブの普通レベル)
ジャンル:スペキュラティブ・フィクション/SF/ディストピア小説
キーワード:
賞:New York Times、Los Angeles Times、Washington Post、NPRなど多くの「Best Book of 2017」、Baileys Women’s Prize賞受賞

邦訳版では解説も書かせていただきました。
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オバマ大統領時代が恋しくなる写真集 Obama: An Intimate Portrait

作者:Pete Souza(オバマ時代のホワイトハウス公式カメラマン)
ハードカバー: 352ページ
出版社: Little, Brown and Company
ISBN-10: 0316512583
発売日: 2017/11/7
難易度:オバマ元大統領による「まえがき」以外はほとんど文章がない。
ジャンル:写真集
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#BlackLivesMatter(ブラック・ライブズ・マター)運動を理解できるようになるYA小説 The Hate U Give

作者:Angie Thomas
ハードカバー: 531ページ
出版社: Balzer + Bray/HarperCollins
ISBN-10: 0062498533
発売日: 2017/2/28
適正年齢:PG12+(性のテーマはあるが、そのものがティーン向け)
難易度:上級(文法的には難しい文章ではないが、スラングが多く、アメリカの社会状況を知らないとわかりにくいかもしれない)
ジャンル:YA(ヤングアダルト)/青春小説
キーワード:人種差別、#BlackLivesMatter、ブラック・ライブズ・マター運動、警官による黒人の殺害、ストリートギャング、ラブストーリー、白人と黒人の恋愛
文芸賞:全米図書賞ロングリスト

邦訳版が出ました。

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米国ロック界の伝説的存在からマーケティングの極意を学ぶ本が登場ーMarketing Lessons From The Grateful Dead

米国ロック界の伝説的存在グレイトフルデッド(The Grateful Dead)からマーケティングの極意を学ぶというユニークな本が出版されます。大ベストセラーが予想されており、極秘で作られたとても特別な本です。今日ようやく発表が許されるので、全米のマーケティング界のブロガーたちが、いっせいにこの本について書くことが予想されています。なぜ私がこれを知っているのかというと、共同著者のひとり、David Meerman Scottが私の夫だからです(情報公開)。これは本日発表のブログ記事

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●各界に広がる有名なThe Deadheadsたち

The Grateful Deadの熱狂的なファン(The Deadheadsと呼ばれる)は、米国のビジネスから政治の世界までまんべんなく広がっています。有名なデッドヘッド(Deadheads)には、ビル・クリントン、アル・ゴア、オバマ大統領、トニー・ブレア(元英国首相)、ナンシー・ペロシ(大統領と副大統領の次に位置する下院議長)ラリー・ペイジ(Googleの共同創立者)、エドワード・ノートン(俳優、映画監督)などがいますが、最も有名なDeadheadは、バスケットボール殿堂入りで現在人気スポーツ解説者のビル・ウォルトン(Bill Walton)でしょう。この本への数行の推薦文を頼まれただけなのに、熱意をこめすぎて数ページにわたる「まえがき」まで書いてしまったというのが、このウォルトンなのです。

●The Grateful Dead ってどんなバンド?

Thedead_apr_18_b The Grateful Deadが日本で殆ど知られていない理由のひとつは、彼らが一度も来日したことがないからです。そして、ミリオンセラーになったヒット曲もありません。ではなぜ、米国でこれだけの信者(Deadheadsは信者です)を抱えているのでしょう?

超デッドヘッド(Deadhead)で本まで書いてしまった夫を持っている私でも、それを理解するのには10年くらいを要したのですが、この本を読めば謎がすっかり解けます。心理分析に基づいたマーケティングの本なので、音楽ビジネスをやっている方だけでなく、政治、ノンプロフィット、あらゆる場面で活用可能な本といえるでしょう。

私がついニヤリと笑ったのが次の部分です。

But to a newbie, the scene, and the concert itself, prompted many questions and comments:"Why don't they tune up before they come onto the stage?""The guitarist is wearing shorts."…"Why don't the cops arrest all the people smoking dope?" "Everyone is smiling(even the cops); this is such a happy crowd!"(61ページ)

The_dead_apr18_d これはまさに私のデッド体験です。グレイトフルデッドのコンサートに必ずついてくるのがLSD入りらしきロリーポップを売っている、マリファナもくもくのフリーマーケットです。会場の空気はマリファナの煙で白く濁っていますが、その辺りに立っている警官もニコニコ笑っているだけ。警官に「逮捕しないの?」と尋ねてみたら、「だって全員逮捕なんてできないでしょ。それならいっそ楽しんだほうがいいからね」というものでした。

私にそのデッドヘッズのコミュニティの素晴らしさを説明してくれたのが、共同著者のブライアン・ハリガン(Brian Halligan)です。「The Whoのコンサートでは転ぶと踏みつけになるけれども、Deadのコンサートではみんなが助け起こしてくれる。そこが違い」とハリガンが言うように、コミュニティメンバーで助け合うのがデッドヘッズの信念です。

●デッドヘッズコミュニティの基盤になっている助け合い精神

Thedead_apr_18_g_2 デッドヘッズの夫は、多忙なときでも時間が許す限り無名の新人や失業した人たちを援助してきました。まったくビジネスでも利益がない無名の方でも「この人は面白い」と思ったら本を読み、推薦文を書いてあげ、失業した人には無料でビジネスアドバイスを与えたりもしています。もちろん、毎日数冊届く献本に全部目を通すことはできませんし、何百と受け取る相談に答えることは不可能ですが、「自分の生活を削らない範囲であれば、できるだけ人を助けなさい」と私に助言しています。この姿勢は、高校生のときからThe Grateful Deadで学んだ人生観なのかもしれません。

その姿勢を貫き、著者のScottとHalliganは、印税収入の25%をカリフォルニア大学サンタクルーズ校のthe Grateful Dead Archiveに寄付します。「まえがき」を書いてくれたビル・ウォルトンだけでなく、有名なロックミュージック写真家のJay Blackesbergが写真を提供し、The Grateful Deadのアートを担当してきたRichard Biffleがイラストを提供してくれているのも、デッドヘッズのコミュニティを尊ぶ人々の「助け合い精神」なのです。

米国では本のプロモーションのために作家がサイン会などのブックツアーをしますが、ScottとHalliganは、バンドと一緒にツアーまでやってしまいます。その情報はこちらです。

●ユニークであれ、そして与えよ

という教えに従い、8月上旬の発売に合わせTwitterとブログ上で抽選で4名様(ツイッター3名、ブログ1名)に本をプレゼントいたします。また、「洋書ファンクラブ」でシリーズで本の内容を解説してゆきます。音楽好きにもぴったりで読みやすいレベルの本ですから、この機会に洋書にチャレンジしてみてはいかが?

巨額の金融詐欺マードフ事件の告発者が描く事件の詳細 No One Would Listen

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376ページ(ハードカバー)


出版社: Wiley

2010年3月2日発売


ISBN-10: 0470553731

ISBN-13: 978-0470553732

ナスダックの元会長バーナード・マドフ(Bernard Madoff:英語ではメイドフと発音)がヘッジファンドを使ったねずみ講詐欺で2008年末に逮捕されたことは、米国人にとってはまだ記憶に新しいことです。詐欺の額は(wikipediaによると実際の額を知ることは不可能なようですが)$12~ $20 billion(120から200億ドル)という見積りで、自殺者や運営の危機に面した名門大学や美術館などの非営利組織など、米国社会に大きな衝撃を与えました。また、ユダヤ人の友人は、「ユダヤ人がユダヤ人を食い物にするということは、これまでこの規模ではなかった。ユダヤ人社会での信頼の根底を揺るがし、大きな心理的打撃を与えた」という指摘していました。

それにしてもこれだけの詐欺がこれまで発見されなかったのはなぜなのか、誰でも不思議に思うでしょう。本書の著者でQuantitative Financial Analyst(クォンツ・アナリスト)の ハリー・マルコポロス(Harry Markopolos)は、2000年からマドフのねずみ講詐欺に気付きSEC(Securities and Exchange Commission:米証券取引委員会 )に通告してきたのですが、誰一人耳を傾ける者はいなかったというのです。それでも彼はマドフが逮捕されるまで執拗に通告を繰り返しました。マルコポロスは、SECの無能さを、Outback(ステーキレストラン)でステーキが見つけられず、Dairy Queen(アイスクリーム屋)でアイスクリームが見つけられないほど、と例えています。それほど無能なエージェントたちが今でも職を失わずに仕事を続けているというのはすごい世界だとも思いますが、マドフの同業者やライバルが何もしなかったことも不思議です。 景気の変動にもかかわらず毎年12%などという馬鹿げた利益を出し続けるヘッジファンドなどあり得る筈がないのですから。実は、彼らの多くは詐欺に気づいていながら何もしなかったのです。その心理についてもマルコポロスは言及しているようです。

本書は、この事件の内幕を金融の素人にもわかるように分かりやすく描いているだけでなくまるでスリラーのようだということで、(直接被害を受けるほど金持ちではなかった庶民の私は)読むのを楽しみにしています。

これはrachel Maddowショーでの著者のHarry Markopolosのインタビューです(CMのあと)。
http://www.msnbc.msn.com/id/32545640

Visit msnbc.com for breaking news, world news, and news about the economy

広島の原爆を描いた注目の新刊 The Last Train from Hiroshimaが出版停止に

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1ヶ月前に発売されたThe Last Train from Hiroshimaは、広島の原爆体験者と原爆を落としたエノラ・ゲイをエスコートした飛行士の証言から原爆の悲惨さをみごとに描いているという評判で、ジェイムズ・キャメロン監督の手で映画化されることにもなっていました。このままベストセラーになることが予想された大物のこの本に重要な問題があることが判明したのは最近のことです。

2月20日のニューヨークタイムズ紙の記事によると、原爆投下の技術的な詳細など本書にとって重要な情報を提供したJoseph Fuocoの証言がすべて偽りであったことはほぼ確実です。Fuocoは、著者のCharles Pellegrinoに自分がエノラ・ゲイをエスコートした二機の飛行機のひとつに乗っていたと伝えたようなのですが、彼が直前に交代したと主張するフライトエンジニアの James R. Corlissが実際に機上している証拠が残っており、歴史研究者や退役軍人たちもFuocoが偽物だと怒って抗議しているようです。FuocoもCorlissも既に死去していますが、記録からはFuocoが詐称をしていることは確かなようです。

その後、マクミランはデジタル版、ペーパーバック、海外翻訳版で訂正する意志を表明していましたが、 本日になり出版者のHenry Holt が、"The author of any work of non-fiction must stand behind its content. We must rely on our authors to answer questions that may arise as to the accuracy of their work and reliability of their sources. Unfortunately Mr. Pellegrino was not able to answer the additional questions that have arisen about his book to our satisfaction."と出版停止を発表しました(Publishers Weeklyより)。

せっかく米国人に原爆を考えさせる良書が発売されたと思ったのに残念なことです。映画はしっかりとした史実に基づいた脚本を作り、ぜひ完成させて欲しいと願います。

The New Rules of Marketing and PR改訂版発売!

2007年6月発売以来ロングセラーを続け、発売後2年経った現在もBusiness Week誌のベストセラーであるDavid Meerman ScottのThe New Rules of Marketing and PRの大幅改定版が発売されました。インターネットを使ったマーケティングとPRは、急速に移り変わるためにこれまで何度も改訂が繰り返されてきましたが、今回は大幅に書き直しされています。

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日本語翻訳版「マーケティングとPRの実践ネット戦略」(日経BP社)は原文が2007年のオリジナルなので、邦訳版をお読みになって「古い」と感じた方は(当然ですので)、邦訳版にこの改訂版を照らし合わせていただけると嬉しいです。ビジネス英語の勉強にもなりますよ。

また、Scottは1月中旬に訪日し、1月21日にはAcademyhillsでのビジネスセミナーを行います。

(今回が初めての方に情報公開:David Meerman Scottは私の夫です)

今年最大の「ゴーストライターの名前をちゃんと併記しろよ!」的自伝

オバマ大統領就任をきっかけに、読むに耐えられないようなくだらない保守派の本がベストセラーになり始めたのは、これまで本を読まなかった人々が読書を始めたということなのでしょう。考えようによってはめでたいことです。

彼らが11月17日の発売を待ちきれずにAmazon.comに注文しているのが、共和党の副大統領候補だったSarah Palinの自称自伝のGoing Rogue(ゴーストライターに「私はね…」と話しただけでPalin本人は一字も自分で書いてはいない+真実よりも創作が多いと思われる回想)です。1ヶ月も前だというのに既にAmazon.comでトップに躍り出ています。

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興味深いのは、この本がKindleほか電子書籍では販売されないということです。

TheBigMoney.comのWhy Gig Books Still Matterという記事によると、有名人の伝記はその人の強力なオーラを伝えるオブジェ、つまりtalisman(護符)としての価値が高いので、「読む」ことより「持つ」ことに意味があるらしいのです。電子書籍では読んでいるときに他人に見せびらかせないし、コーヒーテーブルの上に飾ることもできません。ですから本として買う人のほうが多いわけです。9.99ドルという廉価な電子書籍にしなくても十分売れることがわかっているから、出版社は強気で「紙媒体のみ!」と決断できるのです。

ところで冒頭で人々が「読書を始めた」と書きましたが、訂正する必要があります。護符として本を買っているのだとしたら、読む必要はないわけです。だいいちPalin本人は1字も自分で書いていないのですからね。まともな人ならゴーストライターの名前を(小さくても)表紙に出しますが、Palinの本にはそれが見当たりません。そうですね。護符ですから仕方ありません。

でも、ゴーストライターへの同情は無用です。Gawkerなどによると、Lynn Vincentは、これまでキリスト教保守派の福音主義に基づいたちょっとオツムの調子を疑うような記事を書いてきたジャーナリストらしいのです。この最強のチームが書いたGoing Rogueは、ノンフィクションではなくフィクション(パラノーマル・ロマンス)として読むとがぜん面白くなるかもしれません。

11月17日追記:本日発売されました。政策についての内容はほぼゼロで、副大統領候補としてキャンペーン中に作った敵リストを次々と攻撃してるようです。内容の信憑性についてマケイン元大統領候補の陣営からの反論が出ています。好奇心はありますが、彼女の収入に貢献したくないので新刊は絶対買わない姿勢です。中古が安く出るようになったら買うかもしれません。

10月7日お知らせ:世界のどこでも電子書籍を購入できる国際版のKindleが発売されました