アメリカ中を騒がせている注目のトランプ暴露本 Fire and Fury

著者:Michael Wolff
ハードカバー: 321ページ
出版社: Henry Holt & Co
ISBN-10: 1250158060
発売日: 2018/1/9(1/5に前倒し)
適正年齢:PG(罵り言葉が多い)
難易度:中級+(文法的には日本の高校英語で十分。だが、慣れていない人はスラングや政治関係の単語がわかりにくいかもしれない)
ジャンル:回想録/暴露本
キーワード:トランプ、大統領選、ホワイトハウス、スティーブ(ン)・バノン、イヴァンカ、ジャレド・クシュナー、ロシア疑惑

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2018年の大型心理スリラー The Woman in the Window

著者:A.J.Finn(新人)
ハードカバー: 448ページ
出版社: William Morrow
ISBN-10: 0062678418
発売日: 2018/1/23
適正年齢:PG15
難易度:上級レベル
ジャンル:心理スリラー/ミステリ
キーワード:フィルムノアール、殺人事件、目撃者、アゴラフォビア(広場恐怖症)、パニック障害、PTSD(心的外傷後ストレス障害)、心理カウンセリング

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「猛スピードで移り変わるニュースをハイジャックしてしまえ」というマーケティング本

Newsjacking-cover旧来のPR(広報、宣伝)のモデルは、前もって作成したものをキャンペーンのタイムラインに沿って展開するものです。けれども、現在はそれでは効果があまり出ないようになっています。インターネットとソーシャルネットワークの普及により、一般人の関心はどんどん移り変わります。せっかく時間をかけてストーリーを作り上げても、大衆の注目を浴びるニュースが起きたら、みんなの関心はそちらに移り、努力は泡になってしまいます。

そのニュースのスピードを逆に利用し、大衆が注目しているニュースに自分の発想やプロダクトを「リアルタイム」で組み込み、マスコミ報道を利用して広めてしまおう、というのが「NewsJacking(ニュース+ハイジャック)」という新しいマーケティングの発想です。

詳しくは、David Meerman Scott(情報公開:私の夫)のブログをどうぞ。

 

 

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巨額の金融詐欺マードフ事件の告発者が描く事件の詳細 No One Would Listen

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376ページ(ハードカバー)


出版社: Wiley

2010年3月2日発売


ISBN-10: 0470553731

ISBN-13: 978-0470553732

ナスダックの元会長バーナード・マドフ(Bernard Madoff:英語ではメイドフと発音)がヘッジファンドを使ったねずみ講詐欺で2008年末に逮捕されたことは、米国人にとってはまだ記憶に新しいことです。詐欺の額は(wikipediaによると実際の額を知ることは不可能なようですが)$12~ $20 billion(120から200億ドル)という見積りで、自殺者や運営の危機に面した名門大学や美術館などの非営利組織など、米国社会に大きな衝撃を与えました。また、ユダヤ人の友人は、「ユダヤ人がユダヤ人を食い物にするということは、これまでこの規模ではなかった。ユダヤ人社会での信頼の根底を揺るがし、大きな心理的打撃を与えた」という指摘していました。

それにしてもこれだけの詐欺がこれまで発見されなかったのはなぜなのか、誰でも不思議に思うでしょう。本書の著者でQuantitative Financial Analyst(クォンツ・アナリスト)の ハリー・マルコポロス(Harry Markopolos)は、2000年からマドフのねずみ講詐欺に気付きSEC(Securities and Exchange Commission:米証券取引委員会 )に通告してきたのですが、誰一人耳を傾ける者はいなかったというのです。それでも彼はマドフが逮捕されるまで執拗に通告を繰り返しました。マルコポロスは、SECの無能さを、Outback(ステーキレストラン)でステーキが見つけられず、Dairy Queen(アイスクリーム屋)でアイスクリームが見つけられないほど、と例えています。それほど無能なエージェントたちが今でも職を失わずに仕事を続けているというのはすごい世界だとも思いますが、マドフの同業者やライバルが何もしなかったことも不思議です。 景気の変動にもかかわらず毎年12%などという馬鹿げた利益を出し続けるヘッジファンドなどあり得る筈がないのですから。実は、彼らの多くは詐欺に気づいていながら何もしなかったのです。その心理についてもマルコポロスは言及しているようです。

本書は、この事件の内幕を金融の素人にもわかるように分かりやすく描いているだけでなくまるでスリラーのようだということで、(直接被害を受けるほど金持ちではなかった庶民の私は)読むのを楽しみにしています。

これはrachel Maddowショーでの著者のHarry Markopolosのインタビューです(CMのあと)。
http://www.msnbc.msn.com/id/32545640

Visit msnbc.com for breaking news, world news, and news about the economy

広島の原爆を描いた注目の新刊 The Last Train from Hiroshimaが出版停止に

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1ヶ月前に発売されたThe Last Train from Hiroshimaは、広島の原爆体験者と原爆を落としたエノラ・ゲイをエスコートした飛行士の証言から原爆の悲惨さをみごとに描いているという評判で、ジェイムズ・キャメロン監督の手で映画化されることにもなっていました。このままベストセラーになることが予想された大物のこの本に重要な問題があることが判明したのは最近のことです。

2月20日のニューヨークタイムズ紙の記事によると、原爆投下の技術的な詳細など本書にとって重要な情報を提供したJoseph Fuocoの証言がすべて偽りであったことはほぼ確実です。Fuocoは、著者のCharles Pellegrinoに自分がエノラ・ゲイをエスコートした二機の飛行機のひとつに乗っていたと伝えたようなのですが、彼が直前に交代したと主張するフライトエンジニアの James R. Corlissが実際に機上している証拠が残っており、歴史研究者や退役軍人たちもFuocoが偽物だと怒って抗議しているようです。FuocoもCorlissも既に死去していますが、記録からはFuocoが詐称をしていることは確かなようです。

その後、マクミランはデジタル版、ペーパーバック、海外翻訳版で訂正する意志を表明していましたが、 本日になり出版者のHenry Holt が、"The author of any work of non-fiction must stand behind its content. We must rely on our authors to answer questions that may arise as to the accuracy of their work and reliability of their sources. Unfortunately Mr. Pellegrino was not able to answer the additional questions that have arisen about his book to our satisfaction."と出版停止を発表しました(Publishers Weeklyより)。

せっかく米国人に原爆を考えさせる良書が発売されたと思ったのに残念なことです。映画はしっかりとした史実に基づいた脚本を作り、ぜひ完成させて欲しいと願います。

読者の視点を忘れた戦略はいずれ出版社の首をしめるだろう(Game Change とKindle)

今月最も話題になった新刊は下記のGame Changeある(書評は洋書ファンクラブでどうぞ)。

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ベテラン政治ジャーナリストのJohn Heilemann(New York Magazineの政治コラムニスト。これまでthe New Yorker, Wired, The Economistなどのライターを務めた)とMark Halperin(Timeマガジンの編集長でシニア政治アナリスト)の2人が書いた2008年大統領選挙の裏舞台と聞いたら、政治ジャンキーとしては読まないわけにはいかない(レビューはこちら)。

だが、発売日にアマゾンで在庫切れになってしまっために、私が入手したのは数日後だった。

こういう話題本だからこそ、誰よりも早く読みたいものである。だが、出版元のHarperはKindle版発売をわざと遅らせている(2月23日発売予定)。その理由は紙媒体のほうが出版社への収入が多く、紙媒体でも売れる本だとわかっていたからである。紙媒体で儲けてからKindleを出せば良いという考え方だ。他にも紙媒体だけで売れるジャンルがあり、それにも共通している。一見賢そうな戦略だが、そうだろうか?

まずこの本の読者層は日頃から政治経済に関心があり、読書数も多い。つまりkindle愛用者層と一致しているのだ(ペイリン本の読者層とは異なる)。
発売当日に本屋に行かずして新刊を読み始められるのがKindleの魅力なのだが、その日から読みたかったこのGame Changeにkindle版がないと知って、kindle愛用者は怒りをAmazon.comの読者評価に「★ひとつ」という方法でぶつけ始めた。
ピクチャ 4 ひとつやふたつではない。1月26日午前6時現在、なんと188人もが★ひとつの最低評価をしているのだ(中には内容についてのものもあるが)。最高の★5つが73人なので、この本の平均評価はたったの★2つになっている。
「それでも結果的には売れているから良いではないか」と思う人はいるだろう。
だが、それは近視的な考え方だ。
多くの★ひとつレビューアーが指摘しているように、この本には旬がある。Kindleでなければ読まないと決めている人は多いのだから、旬を逃したら彼らはもうこの本を読まない。また、本屋に行ってまで買いたくないが、 kindleだとつい衝動的に買ってしまうという人もいる。

それよりも問題なのは出版社の「読者コントロールするのは自分だ」という態度である。AppleやGoogleが成功しているのは、ユーザーの視点で開発してきたからだ。出版社が「どうすれば読者にとって本が読みやすいだろう?」という視点を持たない限り、出版界は不況から立ち直れない。
そう強く感じた現象である。

政界に嵐をもたらした本 Game Change

本日米国で最も注目されている新刊はこれ、Game Changeです。

1/26日追記:その後の詳しい記事を洋書ニュース洋書ファンクラブ(書評)でご覧ください。

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2008年の大統領選挙の裏側を暴露する本、という説明だけだと「なんだ、そんなのもう飽き飽き」と思うかもしれません。ですが、トップ政治リポーターの John Heilemann と Mark Halperinが書いたこのGame Changeには、オバマ、クリントン、マッケイン、ペイリン、だけでなく、スキャンダルで失脚したジョン・エドワード夫妻の真の姿、のこれまで知られていなかった内情がぎっしり詰まっているようです。

ペイリンについて昨日60 minutesがとても興味深いルポをしましたので、ご覧下さい。

ピクチャ 4

けれども今日のTV番組で最も問題になっているのは、上院多数党院内総務( Majority Leader)のHarry Reid(オバマ大統領と同じ民主党)が大統領候補時代のオバマ大統領について語った言葉です。The Plum Lineによると次が問題の部分の抜粋です。

He was wowed by Obama’s oratorical gifts and believed that the country was ready to embrace a black presidential candidate, especially one such as Obama — a “light-skinned” African American “with no Negro dialect, unless he wanted to have one,” as he later put it privately.

この本の暴露のおかげで、Reidの辞任を求める声が上がっています。

こういった話題のせいで、Game Changeいきなりベストセラーです。私もAmazon.comで注文したのですが、手遅れだったのか在庫切れで15日まで待つことになりそうです。

The New Rules of Marketing and PR改訂版発売!

2007年6月発売以来ロングセラーを続け、発売後2年経った現在もBusiness Week誌のベストセラーであるDavid Meerman ScottのThe New Rules of Marketing and PRの大幅改定版が発売されました。インターネットを使ったマーケティングとPRは、急速に移り変わるためにこれまで何度も改訂が繰り返されてきましたが、今回は大幅に書き直しされています。

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日本語翻訳版「マーケティングとPRの実践ネット戦略」(日経BP社)は原文が2007年のオリジナルなので、邦訳版をお読みになって「古い」と感じた方は(当然ですので)、邦訳版にこの改訂版を照らし合わせていただけると嬉しいです。ビジネス英語の勉強にもなりますよ。

また、Scottは1月中旬に訪日し、1月21日にはAcademyhillsでのビジネスセミナーを行います。

(今回が初めての方に情報公開:David Meerman Scottは私の夫です)

Wiley社のソーシャルメディア入門シリーズ本日スタート

For Dummiesシリーズで有名なWILEY社が、最近注目のソーシャルメディアの入門シリーズを開始しました。その名もThe New Rules of Social Mediaシリーズです。

そのシリーズ第1冊目がこれ、Inbound Marketingです

presentご希望者の中から抽選でお2人様にプレゼント。ご希望の方はコメント欄にお名前をどうぞ。

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Inbound Marketingはネットでの集客を狙う初心者向けのマーケティング指南書です。既にTwitterを使っている人にとっては想像しにくいことでしょうが、インターネットそのものに慣れていない人にとってGoogleとかTwitterは外国語以上に不可解なもののようです。ネットの海原ですいすい泳いでいる人々を見て「今さら自分がここに入り込むのは無理だ」と臆病になってしまうようですね。このInbound Marketingは、そんな人々が対象です。どのようにしてインターネットの世界で自社や自分の売りたいものを見つけていただくのか、そういったことをひとつひとつ説明しています。

Twitter_in_real_life_2

下記はセス・ゴディンとガイ・カワサキの推薦文です。

"If you’ve been looking for a trustworthy primer on getting found
online, here’s a great place to start. Buy one for your clueless
colleague too."
      —Seth Godin, author of Meatball Sundae      

"If
you have more money than brains, you should focus on outbound
marketing. If you have more brains than money, you should focus on
inbound marketing by reading this book."
      —Guy Kawasaki, cofounder of Alltop, and author of Reality Check
   

そしてこれは思わず笑ったSteve Garfield のビデオレビュー 

[blip.tv http://blip.tv/play/gqswgajjCgI%2Em4v%5D

The New Rules of Social Mediaシリーズは、The New Rules of …とあるように元になっているのがBusiness WeekベストセラーのThe New Rules of Marketing and PRです。これまでに本ブログをお読みになっている方はご存知だと思いますが、著者のDavid Meerman Scottは私の夫です。彼のブログはこちら

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Googleの真相に迫る注目の新刊ーGoogled

インターネットを使っていない人でも一度は耳にしたことがあるくらい有名なGoogle。そして多くのネットユーザーにとっては、毎日の生活に欠かせない存在です。

Gmailがまだ試作だったころに自分の名前のバリエーション全部押さえちゃったくらいGoogleに頼っている私は、けっこう洗脳されているのかもしれません。Googleのモットーである "Do no evil"を鵜呑みにしてはいけないような気はしますが、「知らぬが仏」と考えないようにしているのも事実です。

みんなが知っているようで知らないGoogleの真の姿に迫るのが、11月に発売の注目の新刊Goobledです。著者は、The New Yorkerの人気コラムニストで、ベストセラー「World War 3.0: Microsoft and Its Enemies」など10冊のノンフィクションを出版しているベテラン作家Ken Aulettaです。

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先日Advanced Reader’s Copy (ARC)を入手したので、ぜひ近日中に読んで洋書ファンクラブのほうに感想を載せようと思います。ただしアーヴィングの分厚いARCもあるので、ちょっとお待たせするかもしれません。

追記:ようやく書評載せました!