ハーバード大学の経済危機?-Vanity Fairの記事

Vanityfair Vanity Fairの最新号に、世界中の大学でもっとも裕福だったハーバード大学基金が昨年7月から10月の短期間に80億ドルも失い経営困難に直面している記事が載っています。スタンダードが高いゴシップ雑誌のVanity Fairにはけっこう面白いルポが載るので、わが家では定期購読しています。Vanity Fairのように堅苦しすぎず、くだらなさ過ぎず、の雑誌を沢山読むと、時事英語にも詳しくなりますのでおすすめです。

この記事はOnlineでも読めますので、どうぞ。

なぜ日本はアジアと世界のリーダーになれないのか-耳が痛い論説

World_policy_journal_4 MITプレスジャーナルのひとつで国際関係・政治に関するWorld Policy Journalというのがあるのですが、その最新号に「Why Japan Can’t Lead」というタイトルの耳が痛い論説が載っていましたのご紹介します。著者のAurelia George Mulgan 教授は、日本政府のアドバイザーを勤めたこともあり、現状を知らずに書いている学者とはちょっとわけが違います。現在はSchool of Humanities and Social Sciences at the University of new South Wales, Australian Defence Force Academy in Canberraの助教授のようです。

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wopj.2009.26.2.pdfをダウンロード

米国でもっともスマートな雑誌-The New Yorker

Cover_newyorker_190_2 インテリでスタイリッシュであることを自覚し、誇りにしている(ここが大切)しているアメリカ人が読むのがThe New Yorker。ニューヨーク周辺に住む人だけでなく、全国に読者は分布しています。

また、この雑誌が取り扱う本は、ニューヨークタイムズ紙ベストセラーと異なり、人前で見せびらかせること間違いなしのインテリジェントでスタイリッシュな文芸小説やアート本。ここ出身のベストセラー作家は数え切れないほどです。

このThe New Yorkerの最新版Digital Editionを、日本にいながら無料で読む試し読みの機会があります。申し込みから4週間、毎週月曜にemailで最新号がやってきます。

雑誌は文法が簡単でひとつの記事が短く、けれども語彙が多いので、沢山読むとどんどんボキャブラリが増えます。オンラインで読みにくいのであれば印刷することもできますし、とっても嬉しいサンプルです。ぜひこの機会に、The New Yorker Free Digital Previewを試してみてください。(私は不思議なことに、4 issuesだけでなくずっと受け取ってますが、文句は言ってませんconfident