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ちょっとした夢の実現-AmazonのVine Program

<p>今のところ米国と英国だけのようですが、Amazonが選んだレビューアーが発売前(または新発売)の本や品物を無料で受け取り批評をAmazonに載せるVine Programというプログラムがあります。<&sol;p>&NewLine;<p>「マーケティング操作だ!」という批判もありますが、Vine Programで得た本や品物の評価には<span style&equals;"color&colon;&num;009900&semi;"><strong>Customer review from the Amazon Vine™ Program<&sol;strong><&sol;span> というマークがついていますし、私がこれまで購入した本のVine Programレビューは率直で役立つものが多いと思っていました。それよりも、ずっとVine Programに選ばれたレビューアーに嫉妬していたのでした。<&sol;p>&NewLine;<p>嫉妬の理由は「無料で読める」ということではなくて(もちろんそれもプラスですが)、「発売前に読める」ということです。シリーズの続編が出るのをずっと待っているときにVineのレビューアーが既に読んでいることを知り、何度地団太をふんだことか…。<&sol;p>&NewLine;<p>これまでも<a href&equals;"http&colon;&sol;&sol;watanabeyukari&period;weblogs&period;jp&sol;yousho&sol;2009&sol;02&sol;uncorrected-pro&period;html">ARCs<&sol;a>をBook Expoや著者(または出版社)から直接入手してきましたが、一年中新刊を発売前に入手でき、しかも選択が増えるというのは、私にとってちょっとした「夢」でした。「夢」でしかなかったのは、英語でAmazon&period;comに評価を載せるのには日本語の10倍以上エネルギーが必要だからです。日本語でも誤字脱字が多いのに、英語でネイティブと勝負するなんてとんでもない話。「一生懸命書いてもとうてい無理」と思いつつぼちぼち書き続けていたら、昨日Amazonのスクリーンの右上に緑のVineがついた「As a top reviewer&comma; we would like to invite you to join Amazon Vine&&num;8230&semi;」という招待状が…。これはひとつの奇跡ですね(ただ単に沢山本を購入しているからかもしれませんが)。<&sol;p>&NewLine;<p>理由が何にせよ、素直に喜んでます。一度に4冊まで(レビューを書き終えればまた選べるとのこと)で、つい欲張って3冊選んでしまいました(これでますます家事は後回しに…)。<br &sol;>特に6月23日発売予定の次の文芸小説にはとっても期待をかけています。<&sol;p>&NewLine;<p><a href&equals;"http&colon;&sol;&sol;rcm&period;amazon&period;com&sol;e&sol;cm&quest;t&equals;yofaclja-20&&num;038&semi;o&equals;1&&num;038&semi;p&equals;8&&num;038&semi;l&equals;as1&&num;038&semi;asins&equals;1400063736&&num;038&semi;md&equals;10FE9736YVPPT7A0FBG2&&num;038&semi;fc1&equals;000000&&num;038&semi;IS1&equals;1&&num;038&semi;lt1&equals;&lowbar;blank&&num;038&semi;m&equals;amazon&&num;038&semi;lc1&equals;0000FF&&num;038&semi;bc1&equals;FFFFFF&&num;038&semi;bg1&equals;FFFFFF&&num;038&semi;f&equals;ifr&&num;038&semi;npa&equals;1">http&colon;&sol;&sol;rcm&period;amazon&period;com&sol;e&sol;cm&quest;t&equals;yofaclja-20&&num;038&semi;o&equals;1&&num;038&semi;p&equals;8&&num;038&semi;l&equals;as1&&num;038&semi;asins&equals;1400063736&&num;038&semi;md&equals;10FE9736YVPPT7A0FBG2&&num;038&semi;fc1&equals;000000&&num;038&semi;IS1&equals;1&&num;038&semi;lt1&equals;&lowbar;blank&&num;038&semi;m&equals;amazon&&num;038&semi;lc1&equals;0000FF&&num;038&semi;bc1&equals;FFFFFF&&num;038&semi;bg1&equals;FFFFFF&&num;038&semi;f&equals;ifr&&num;038&semi;npa&equals;1<&sol;a><&sol;p>&NewLine;<p>ところで、私のAmazonの評価基準は、「文句なく面白く読めた」ものが&starf;5つで、「面白く読めて、おすすめ本だけれど、完璧ではない」ものが&starf;4つ、「読む価値はあると思うが、気になる欠陥がある」ものが&starf;3つです。これまでは、面白くなかったものや「ひどい」と感じたものについては、「選びそこねた自分にも落ち度がある」とレビューを書かない主義でしたが、Vineで選んだ作品に関しては「マーケティング操作だ!」と言われないためにも、ちゃんと&starf;2つ以下も載せることにします。<&sol;p><&sol;p>&NewLine;

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