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BEAにてKindleの競合電子ブックリーダーを試す

<p><span style&equals;"color&colon;&num;cc0000&semi;">10月7日追記ニュース:<&sol;span><span style&equals;"font-size&colon;1&period;4em&semi;color&colon;&num;cc0000&semi;"><a href&equals;"http&colon;&sol;&sol;watanabeyukari&period;weblogs&period;jp&sol;youshonews&sol;2009&sol;10&sol;kindlekindle-51&period;html">世界のどこでも電子書籍を購入できる国際版のKindleが発売されました<&sol;a><&sol;span>。<&sol;p>&NewLine;<p><span style&equals;"font-size&colon;&period;8em&semi;color&colon;&num;0000ff&semi;">下記はオリジナル記事:<&sol;span><&sol;p>&NewLine;<p>Kindleが独走しているような電子ブックリーダーの世界ですが、ネットで情報を集めているだけでなくちゃんと試してみるべきだと思って競合2種をチェックしてみました。<&sol;p>&NewLine;<p><a href&equals;"http&colon;&sol;&sol;watanabeyukari&period;weblogs&period;jp&sol;&period;shared&sol;image&period;html&quest;&sol;photos&sol;uncategorized&sol;2009&sol;06&sol;01&sol;bea09&lowbar;012&period;jpg"><img alt&equals;"Bea09&lowbar;012" border&equals;"0" height&equals;"150" src&equals;"http&colon;&sol;&sol;watanabeyukari&period;weblogs&period;jp&sol;youshonews&sol;images&sol;2009&sol;06&sol;01&sol;bea09&lowbar;012&period;jpg" style&equals;"margin&colon;0 5px 5px 0&semi;float&colon;left&semi;" title&equals;"Bea09&lowbar;012" width&equals;"200" &sol;><&sol;a> まずは<a href&equals;"http&colon;&sol;&sol;ebookstore&period;sony&period;com&sol;">Sonyの電子ブックリーダー<&sol;a>です。<br &sol;>Kindle2より優れている!と感じたのは残念ながら暗い場所でも読めるように点灯できるという1点だけでした。ふれた感じも扱い方もKindle2のほうが1ランク上ではないかと思いました。<br &sol;>Kindleユーザーにとって&comma;Sonyの最大の問題は電子ブックリーダーに直接e-bookをダウンロードできないということ。しかも、これを持っているユーザーの話では、<a href&equals;"http&colon;&sol;&sol;ebookstore&period;sony&period;com&sol;">Sony ebook Store<&sol;a>からマックに直接ダウンロードできないのだそうです。PCにダウンロードしてからUSBでMacに移すのは面倒でしょうがない、と彼は文句を言っていました。Sonyの営業によるとこれは改良されるそうですが、「遅れてるなぁ」というのが正直な感想です。<span style&equals;"color&colon;&num;c00000&semi;">&lpar;追記:その後<&sol;span><a href&equals;"http&colon;&sol;&sol;watanabeyukari&period;weblogs&period;jp&sol;youshonews&sol;2009&sol;08&sol;kindlesony-fc7f&period;html" style&equals;"font-family&colon;yui-tmp&semi;" target&equals;"&lowbar;blank">Sonyは改良した製品を発表<&sol;a><span style&equals;"color&colon;&num;c00000&semi;">しています)<&sol;span><&sol;p>&NewLine;<p>そのSony電子ブックユーザーが私に「注目している」と言ったのが英国、欧州、アメリカで発表されたばかりの英国生まれの<a href&equals;"http&colon;&sol;&sol;www&period;coolreaders&period;com&sol;default&period;asp">COOL-ER電子ブックリーダー<&sol;a>です。<&sol;p>&NewLine;<p><a href&equals;"http&colon;&sol;&sol;watanabeyukari&period;weblogs&period;jp&sol;&period;shared&sol;image&period;html&quest;&sol;photos&sol;uncategorized&sol;2009&sol;06&sol;01&sol;coolerimage&period;jpg"><img alt&equals;"Coolerimage" border&equals;"0" height&equals;"232" src&equals;"http&colon;&sol;&sol;watanabeyukari&period;weblogs&period;jp&sol;youshonews&sol;images&sol;2009&sol;06&sol;01&sol;coolerimage&period;jpg" title&equals;"Coolerimage" width&equals;"400" &sol;><&sol;a> <br &sol;>以前「ギミックっぽい&period;売れるとは思えない」という否定的な評価を読んでいたので、まったく期待していなかったのですが、やっぱり自分で体験してみるものですね。私は異なる印象を受けました。<br &sol;>たしかにKindleよりは<strong>安っぽくて、単純なつくり<&sol;strong>です。キーボードもありません。もちろん、Sony電子ブックリーダーのようにe-book storeから直接ダウンロードもできません。けれども、<strong>Kindle購入をためらっている人を説得<&sol;strong>できるとしたら、<strong>SonyではなくCOOL-ER<&sol;strong>だと私は感じました。<span style&equals;"color&colon;&num;c00000&semi;">(追記:その後Kindleが値下げし、COOL-ERで購入できる電子書籍の価格がAmazon&period;comのKindle版価格より<&sol;span><span style&equals;"color&colon;&num;c00000&semi;">遥かに高いことからCOOL-ERを購入する理由がまったくなくなりました)<&sol;span><&sol;p>&NewLine;<p>まず目に付くのは、iPodのようにピンクやブルーといった楽しい8つのカラー。Kindle2発売のときにStephen Kingが書いたURに登場するピンクのKindleを連想します。そして、決定的に魅力なのは、Kindle2より100ドル以上安いことです。キーボードがなく、 text-to-speech機能もなく、 WiFiまたは Whispernet などで直接e-bookをダウンロードできない(USBまたはSDカードを使ってコンピュータからダウンロードする)、という難点が、<strong>Sonyであれば問題<&sol;strong>に感じても、<strong>Kindleの約半分の軽さ<&sol;strong>で<strong>100ドル以上安い<&sol;strong>、ということで「許してやろう」という気になるのがユーザー心理のようです。<br &sol;>Sonyの電子ブックリーダーのブースで製品をチェックしていたのが年輩の数人でしかなかったのに比べ、ここには若者を含めてすべての年齢層が揃っていました。Sonyではちょっと質問する程度ですが、COOL-ERのブースではみんな真剣に使い心地をチェックしています。Sonyのブースで出会ったSony Readerユーザーが「電子ブックリーダーが200ドルの壁をやぶったらiPodのように爆発的に売れる可能性がある」と言っていましたが、それを実感する光景でした。<br &sol;>COOL-ERを開発したのはIntereadという無名の会社。写真は、創始者でCEOのNeil Jonesさんです。ディスプレー(と若い女性をバニーとして雇うところ)がかえってイギリス的だと思いました。<&sol;p>&NewLine;<p><a href&equals;"http&colon;&sol;&sol;watanabeyukari&period;weblogs&period;jp&sol;&period;shared&sol;image&period;html&quest;&sol;photos&sol;uncategorized&sol;2009&sol;06&sol;01&sol;bea09&lowbar;016&period;jpg"><img alt&equals;"Bea09&lowbar;016" border&equals;"0" height&equals;"300" src&equals;"http&colon;&sol;&sol;watanabeyukari&period;weblogs&period;jp&sol;youshonews&sol;images&sol;2009&sol;06&sol;01&sol;bea09&lowbar;016&period;jpg" title&equals;"Bea09&lowbar;016" width&equals;"400" &sol;><&sol;a> <&sol;p>&NewLine;<p>短い時間に私の得た印象は、「いったんKindleを使い始めたものはiPodユーザーのように別の機種には手を出さないが、体験したことのないものは安くて導入しやすいCOOL-ERから電子ブックリーダーに入り込む可能性がある」ということでした。特にKindleが入手できないヨーロッパでは受け入れられやすいと思います。<&sol;p>&NewLine;<p>6&sol;2日追記:Neil Jonesさんから「a Japanese menu system for COOL-ER is a high priority for us 」というEメールをいただきました。<&sol;p>&NewLine;<p>これからが楽しみです。以下は<a href&equals;"http&colon;&sol;&sol;www&period;coolreaders&period;com&sol;specifications&period;asp">COOL-ERのスペック<&sol;a>です。<&sol;p>&NewLine;<p>サイズ:183 X&&num;160&semi; 117&period;74 X 10&period;89 mm <br &sol;>重量: 178&period;00 g <br &sol;>スクリーンサイズ:6インチ <br &sol;>グレースケール:8<br &sol;>OS&colon; Linux <br &sol;>容量: 1GB <br &sol;>メモリ:128 MB <br &sol;>メモリ増設:SD &lpar;4GBまで&rpar; <br &sol;>ワイヤレスなし。PC&comma;マックOK <br &sol;>フォーマット: PDF&comma; <a href&equals;"http&colon;&sol;&sol;en&period;wikipedia&period;org&sol;wiki&sol;EPUB">EPUB<&sol;a>&comma; FB2&comma; RTF&comma; TXT&comma; HTML&comma; PRC&comma; JPG AND MP3 <br &sol;>価格:249ドル<br &sol;>言語:英語、スペイン語、ドイツ語、フランス語、ポルトガル語、ロシア語、中国語(2種)<&sol;p>&NewLine;

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