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Plastic Logic社の電子書籍リーダーQUE、Bernes & Noble社から発売

<p><a href&equals;"http&colon;&sol;&sol;watanabeyukari&period;weblogs&period;jp&sol;&period;shared&sol;image&period;html&quest;&sol;photos&sol;uncategorized&sol;2009&sol;10&sol;28&sol;que&period;jpeg"><img width&equals;"300" height&equals;"225" border&equals;"0" src&equals;"http&colon;&sol;&sol;watanabeyukari&period;weblogs&period;jp&sol;youshonews&sol;images&sol;2009&sol;10&sol;28&sol;que&period;jpeg" title&equals;"Que" alt&equals;"Que" style&equals;"margin&colon;0 5px 5px 0&semi;float&colon;left&semi;" &sol;><&sol;a><br &sol;>&NewLine;このところ何かと忙しい電子書籍リーダー分野です。<br &sol;>今度は以前お話した<a href&equals;"http&colon;&sol;&sol;watanabeyukari&period;weblogs&period;jp&sol;youshonews&sol;2009&sol;07&sol;ebookkindle-f09&period;html">英国Plastic Logic社の電子書籍リーダー<&sol;a>(ebook reader&rpar;<a href&equals;"http&colon;&sol;&sol;www&period;quereader&period;com&sol;"><strong>QUE<&sol;strong><&sol;a>の発売が決まったというお知らせです。<&sol;p>&NewLine;<p>米国ではBernes &amp&semi; Nobleから1月7日に発売されます。<br &sol;>「え?Bernes &amp&semi; Noble!だってNookを出したばかりじゃないの」という反応はごもっともです。QUEのサイズは8&period;5 x 11インチとKindleDXとほぼ同じ大きさ(QUEのほうがやや大きい)で、NookとQUEの関係はKindle 2とKindleDXのような位置づけになりそうです。また、Bernes &amp&semi; NobleにとってはB &amp&semi; Nのebookを売るデバイスが多ければ多いほど書籍の売り上げが増えます。<&sol;p>&NewLine;<p>とはいえ、QUEにとってはBernes &amp&semi; NobleのNookが既に販売されているのは痛いと思います。特に発売日がクリスマス商戦を逃す1月上旬というのはBernes &amp&semi; Noble側からの圧力と見てほぼ間違いないでしょう。発売日の発表が、NookがBernes &amp&semi; Nobleの売り上げNo1になってから、というのもそれを憶測させます。<&sol;p>&NewLine;<p>クリスマスは逃しますが、Bernes &amp&semi; Nobleからebook readerを買うことを考えている方なら、Nookを買わずにQUEが登場するまで待ち、比較してみることをおすすめします。なぜなら、QUEではビジネスや学問で使う個人ファイル(PDF&comma; マイクロソフト・ワード、パワーポイント、エクセル)を読むことができ、インターアクトもでき、整理しやすいようなのです。Kindle 2やNookでもそれなりにできたものですが、それよりもっと個人ファイルを読みやすくするものです。プラスチックで軽い、というのも魅力のようです。<&sol;p><&sol;p>&NewLine;

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