セックスシーン描写のレベル

子供のために本を選ぶ時に親が知りたい情報の一つが性的表現のレベルです。そこで適正年齢について書くようにしてきましたが、ロマンス小説などでも「ロマンチックな本を読みたいけれど性描写は不要」と思う大人の読者がいることにも気づきました。逆に「ホットな表現を読みたい」という読者もいるようです。アメリカではセックスシーンの綿密な描写がある本については”mature content”という注意書きもあります。

そこで、本を選びやすくするために性描写レベルをなるべく記載することにしました。
レベルを次の3つに分けていますので参考にしています。(いろんな理由で)ページを飛ばしたり、ずっと前に読んだので忘れてしまったものもありますので、正確ではない場合もあると思いますが、その場合はご容赦ください。

クリーン:性行為ゼロ〜軽いキス、性行為の示唆はあるが露骨な描写なし
:セックスシーンはあるが多くはない、
:セックスシーンの綿密な描写が多い
:エロティカ(セックスシーンの描写が売り物)