恐ろしく売れそうな予感がする新刊テクノ・スリラー-Daemon

スリラー界のモンスター誕生!

2009年1月8日発売のこの書は、発売当時から注目して即入手したのだけれど、忙しくてようやく読み終えたのが昨日のこと。

新人作家による「Daemon」は稀に生まれる「モンスター」と呼ぶべき作品。目前の仕事を終えてから詳しい書評は「洋書クラブ」のほうに載せるつもりですが、おおざっぱに説明すると、死んだオンラインゲームの天才クリエーターが作った世界を制覇するDaemon(注:IT用語辞典によると、UNIXOSにおいて、バックグラウンドで動作するプログラムのこと)と現在の社会をコントロールしている政府機関や大企業との闘い、そしてそれに巻き込まれた個人たちの個別の闘い、といったものです。私はふだんこの手のスリラーは苦手で完成度としては?ですが、その私でも降参せずにはいられませんでした。

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私の予言です。これは絶対に売れます。

この本の邦訳は講談社から出版されるとのことです(著者からの情報により2月9日追記)。

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