軽くてユーモアがあるパラノーマルロマンス-The Mediatorシリーズ

著者:Meg Cabot
ヤングアダルト/パラノーマル/ロマンス(やや)

初心者でも簡単に読めるパラノーマル・ヤングアダルト本

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今日は初心者でも気軽に読める娯楽作品をご紹介します。

The Mediatorシリーズの主人公は女子高生のSuze。彼女には幽霊が見えるだけでなく会話をする能力がある。母の再婚でニューヨーク市からカリフォルニアに移住したところ、彼女の部屋には19世紀に死んだハンサムな幽霊のJesseがすでに住み着いていた。第一話Shadowland (Book 1)では、Suzeと義理の兄弟が通う高校にボーイフレンドにふられて自殺した女子高生の幽霊が出没する。Suzeはメディエーターとして恨みから殺人や破壊をたくらんでいる幽霊に成仏するように働きかけるが、思わぬ危険が待っていた。

幽霊のJesseとのロマンスやユーモアある軽いタッチが女子中学生・高校生に人気。

presentこの本を希望者の中から抽選で1人にプレゼントします。締め切りは3月16日(月曜日)午前0時.申し込みはこちらで。

●ここが魅力!
Princess Diaryで有名なMeg Cabotの作品はいずれも、軽くて明るく、どんどん読めるところが魅力です。1冊読みきれば、SuzeとJesseがどうなるのか知りたくてシリーズをどんどん読み続けたくなるでしょう。
(でも、読み応えのある作品を求める人には軽すぎると思います)

●読みやすさ ★★★★☆
Meg Cabotの作品の英語は、平均的な9-12歳向けの児童書よりずっと簡単です。読み進めたくなるストリー性もあり、初心者におすすめのヤングアダルト本です。

●アダルト度 ★☆☆☆☆
小学生が読んでも大丈夫なロマンスです。シリーズが進んでもキス程度です。また、幽霊は出ていますが、さほど怖くありません。

●この本が気に入った方はこんな本も...

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渡辺由佳里 Yukari Watanabe Scott についてhttp://youshofanclub.comエッセイスト、洋書レビュアー、翻訳家、マーケティング・ストラテジー会社共同経営者。兵庫県生まれ。 助産師としてキャリアをスタート。日本語学校のコーディネーター、外資系企業のプロダクトマネージャーなどを経て、 1995年よりアメリカに移住。 2001年に小説『ノーティアーズ』で小説新潮長篇新人賞受賞。翌年『神たちの誤算』(共に 新潮社刊)を発表。他の著書に『ゆるく、自由に、そして有意義に』(朝日出版社)、 『ジャンル別 洋書ベスト500』(コスモピア)、『どうせなら、楽しく生きよう』(飛鳥新社)など。 最新刊『トランプがはじめた21世紀の南北戦争』(晶文社) ニューズウィーク日本版とケイクスで連載。 翻訳には、糸井重里氏監修の訳書『グレイトフル・デッドにマーケティングを学ぶ』(日経BP社)、『毒見師イレーナ』(ハーパーコリンズ)など。 連載 Cakes(ケイクス)|ニューズウィーク 日本版 洋書を紹介するブログ『洋書ファンクラブ』主催者 Author, translator, and English book reviewer for Japan Market. Author of "500 best books written in English" for the Japanese market. English book reviewer for Newsweek Japan. Amazon.co.jp Top 500 reviewer.

軽くてユーモアがあるパラノーマルロマンス-The Mediatorシリーズ」への1件のフィードバック

  1. いつもお世話になってます。
    ほぼ一気読みで楽しく読みました。軽めのハードボイルドものというのが私の本書の位置付けです(サラ・パレツキーを読めるようになりたい…)
    苦手の会話文はかなり読み飛ばしましたから、読んだといえるかどうかはわかりませんが、渡辺さんが書かれているようにシリーズの続きが読みたくなって、読後すぐに次の巻を購入しちゃいました。
    明るくてハードボイルド的なユーモアがあって笑えるけどちょっとぐっときてしまうような本があれば教えて下さい♪
    では、よいクリスマス&新年を!

    いいね

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