青年たちとライオンの感動的な再会-A Lion Called Christian

YouTubeで世界的にヒットしたChristian the Lionのビデオをご存知の方は多いのではないかと思います。

オーストラリア人の青年Anthony “Ace” Bourke と John Rendallが1969年にハロッズのペットショップで子ライオンを買い、Christianと名づけて飼っていたのですが、大きく育ってゆくライオンをロンドンでペットとして育てるのは無理だと彼らは気づきます。動物園にChristianを入れたくないAceとJohnは、アフリカに彼を戻してやることに決めます。そして、1年後完全に野生に戻ったChristianにAceとJohnは会いにゆきます。野生に戻ったライオンは彼らのことを覚えているはずはない、と思うのですが。。。というのが下記でご紹介する再会の瞬間です。「一杯のかけそば」的なお涙頂戴のストーリーには「けっ」と思う私ですが、これは本当にあった話。私も(ライオンではなく猫で)似たような経験をしたもので、つい思い出して涙してしまいました。

この本は、1971年に出版されたオリジナルに改訂を加えたものです。きっと私も買ってしまうだろうな、と思います。

http://media.barnesandnoble.com/linking/index.jsp?skin=oneclip&ehv=http://media.barnesandnoble.com&fr_story=c862a0ffa7bb8a4d2bb561ce4948e3f400a306fc&rf=ev&hl=true

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渡辺由佳里 Yukari Watanabe Scott についてhttp://youshofanclub.comエッセイスト、洋書レビュアー、翻訳家、マーケティング・ストラテジー会社共同経営者。兵庫県生まれ。 助産師としてキャリアをスタート。日本語学校のコーディネーター、外資系企業のプロダクトマネージャーなどを経て、 1995年よりアメリカに移住。 2001年に小説『ノーティアーズ』で小説新潮長篇新人賞受賞。翌年『神たちの誤算』(共に 新潮社刊)を発表。他の著書に『ゆるく、自由に、そして有意義に』(朝日出版社)、 『ジャンル別 洋書ベスト500』(コスモピア)、『どうせなら、楽しく生きよう』(飛鳥新社)など。 最新刊『トランプがはじめた21世紀の南北戦争』(晶文社) ニューズウィーク日本版とケイクスで連載。 翻訳には、糸井重里氏監修の訳書『グレイトフル・デッドにマーケティングを学ぶ』(日経BP社)、『毒見師イレーナ』(ハーパーコリンズ)など。 連載 Cakes(ケイクス)|ニューズウィーク 日本版 洋書を紹介するブログ『洋書ファンクラブ』主催者 Author, translator, and English book reviewer for Japan Market. Author of "500 best books written in English" for the Japanese market. English book reviewer for Newsweek Japan. Amazon.co.jp Top 500 reviewer.

青年たちとライオンの感動的な再会-A Lion Called Christian」への2件のフィードバック

  1. はじめまして。「ライオンのクリスチャン」検索で寄らせてもらいました。プロフィールを拝見すると有名な方のようで、ごく一般のブロガーにしかすぎない私で、少々気が引けますが、コメントさせてくださいね。
    ケーブルのアニマルプラネットで観て感動しました。ライオンをアパートで飼うなんて・・・野性動物を飼うのはとても責任が伴うことなんですね。アフリカまで会いにきた二人にクリスチャンがじゃれついたシーンはほんとよかった。実は私も野鳥(ひよどり)を保護してまして、もう4年目になるのですが、彼ら二人の気持ちが少しだけ分かる気がします。いつかは自然に帰すべきなのか・・・
    私も洋書を時々ですが、読むことがあります。ほとんどがミュージシャンの自伝とか旅行ものですが。こちらのサイトは洋書情報が満載ですので、ぜひ参考にさせてください。またちょくちょく寄らせてもらいますね。ではでは!

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  2. こんにちは。
    ブログ拝見させていただきました。
    好きな映画が重なっているようですから、洋書も好みが合うかもしれませんね。今度ちょっと試してみてください。
    私も、30年ちょっと前の高校時代に初めて買った洋書がビートルズ本でした。今でもときおり自伝は読みますが、こっちの自伝って長いですから、全部おつきあいするのはけっこう大変だったりして(笑)。
    これからもどうぞよろしく

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