読者アンケート:本の映画化、あなたはどのタイプ?

このブログでもよくご紹介するのですが、本が映画化されたときには原作に注目が集まります。

本が売れるのは良いことなのですが、作者にとってもファンにとっても複雑なものがあります。

「イメージを壊されたくないから映画を観ない」という人もいれば、「映画が面白かったから本を読もう」と思う人もいるでしょう。また、「映画を観る前に、大慌てで読まねば!」という人もいる筈です。そうかと思えば、「ハリー・ポッターは映画でしか知らない」という人もけっこういます。

私も本だけの場合と、映画だけの場合がありますから一概に言えないと思いますが、あなたはだいたいどのタイプでしょう?(今回は洋書だけでなく、和書、邦訳、全部ひっくるめての質問です)

多聴多読マガジンの記事の参考にしたいと思いますので、どうぞよろしくお願いします。

渡辺由佳里 Yukari Watanabe Scott についてhttp://youshofanclub.comエッセイスト、洋書レビュアー、翻訳家、マーケティング・ストラテジー会社共同経営者。兵庫県生まれ。 助産師としてキャリアをスタート。日本語学校のコーディネーター、外資系企業のプロダクトマネージャーなどを経て、 1995年よりアメリカに移住。 2001年に小説『ノーティアーズ』で小説新潮長篇新人賞受賞。翌年『神たちの誤算』(共に 新潮社刊)を発表。他の著書に『ゆるく、自由に、そして有意義に』(朝日出版社)、 『ジャンル別 洋書ベスト500』(コスモピア)、『どうせなら、楽しく生きよう』(飛鳥新社)など。 最新刊『トランプがはじめた21世紀の南北戦争』(晶文社) ニューズウィーク日本版とケイクスで連載。 翻訳には、糸井重里氏監修の訳書『グレイトフル・デッドにマーケティングを学ぶ』(日経BP社)、『毒見師イレーナ』(ハーパーコリンズ)など。 連載 Cakes(ケイクス)|ニューズウィーク 日本版 洋書を紹介するブログ『洋書ファンクラブ』主催者 Author, translator, and English book reviewer for Japan Market. Author of "500 best books written in English" for the Japanese market. English book reviewer for Newsweek Japan. Amazon.co.jp Top 500 reviewer.

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