日本訪問のご報告

昨年刊行した『ジャンル別 洋書ベスト500』と今年の新刊『どうせなら、楽しく生きよう』について語るため、1週間弱帰国していました。

多くの方に会い、忙しくも楽しかった6.5日を、「ひとり井戸端会議」のほうでご報告しています。

ぜひお読みください。

 

 

 

 

 

 

関西出身、アメ本のプロ3人が京都に集まってお喋りイベント『アメリカ出版事情 本音トーク』

突然ですが、夢のような鼎談が実現することになりそうです。

本ブログのホームページ冒頭で「お知らせ」したとおり、10月中旬に東京で書店でのトークイベントをいたします。けれども、関西の方にお会いする機会がないために、日曜日に日帰りで京都に行くことにしました。

ちょうど同じ時期にニューヨーク在住の文芸エージェントの大原ケイさんが日本を訪問されていることがわかり、「一緒に京都に行って、本のお喋りをしよう!」ということになりました。

そこで、「せっかく関西に行くなら、SFの大御所、堺三保さんにも会いたい!」と思いつき、声をかけたところ、気安く引き受けてくれました。

三人は、関西出身(私は兵庫北部で山陰ですが、学生時代は京都)。しかも、アメリカ暮らしの体験があり、本を読む人であり、書く人でもあります。

こういう共通点がありつつも、異なる分野の異なる視点を持っていますので、トークはとても面白いものになると(私自身が)期待しています。

もちろん三人が一緒に顔をあわせるのは初めてのことです。

こんな機会は、めったにないのでぜひお見逃しなく!

ほんやら洞写真

 

「アメリカ出版事情、本音トーク」

場所:京都 「ほんやら洞」2F

日時:10月19日(日曜日)午後1時〜3時

参加費:1000円+オーダー1品以上

出席の申し込み

youshofanclubあっとgmailどっとこむ にメールしてください。(あっとは@、どっとこむは.comに変えてくださいね。念のため)

出席者(あいうえお順)

大原 ケイ

アメリカと日本で子供時代を過ごし、英語と日本語の本を読んで育った帰国子女のなれの果て。ニューヨークの大学でジャーナリズムを学ぶ。講談社アメリカや ランダムハウス講談社に勤務後、リテラリー・エージェントとして独立。現在は、日本の著者・著作を海外に広めるべく奮闘中。アメリカ出版業界の裏事情、 NYローカルネタ、日米文化比較に関する記事を新聞、雑誌に幅広く寄稿する。

 

堺 三保

関西大学工学部電子工学科(工学修士)及び南カリフォルニア大学映画芸術学部映画・TV製作科(MFA)卒。日本推理作家協会並びに日本脚本家連盟所属。英米のSF/ミステリ小説、映画、テレビドラマ、コミックスに詳しく、1990年代から批評、翻訳、脚本、小説と広範囲に文筆活動中。最近の主な仕事にTVアニメ『エウレカセブンAO』(SF設定)、アメコミ『シン・シティ 1』(翻訳)等がある。

 

渡辺由佳里

京都大学医療技術短期大学部卒。ボストン近郊在住。洋書の新刊を紹介するブログ「洋書ファンクラブ」主宰。著作に『ジャンル別 洋書ベスト500』(コス モピア社)、『どうせなら、楽しく生きよう』(飛鳥新社)など。糸井重里氏監修の『グレイトフル・デッドにマーケティングを学ぶ』翻訳。ほかにも、小説、 エッセイ、翻訳作品候補の紹介などを手がける。英語圏の作家に会うのが趣味。

 

トークの内容

アメリカの出版事情に詳しい関西出身の専門家3人が、「ここだけの面白い裏話」を自由自在に話します。 洋書、海外文学、SF、翻訳、英語教育、アメリカ事情に興味がある方にとって、またとないチャンスですよ。

トーク後に持ち寄っていただいた本にサインもいたしますので、ぜひこの機会に三人を喜ばせてやってください。

 

出席者三人の作品 はこちらでどうぞ。。。

大原 ケイ

堺 三保

渡辺 由佳里