アメリカ人がわが子に必ず読ませるクラシック

日本人がどんなに英語が上手になっても、パーティなどで誰かが「Sam I am」と言ったときにひとりだけ何のことかわからず笑いに取り残されることがある。それは、アメリカ人なら誰でも知っているDr. Seussの絵本を読まずに育ったからだ。

ここでご紹介するのは、会話でよく引用される代表的な絵本の一部である。親子で英語を学ぶのにも適している。

詳しくはそれぞれのページをどうぞ。

Goodnight Moon

Runaway Bunny

Richard Scarry book シリーズ

DrSeuss

Madeline

渡辺由佳里 Yukari Watanabe Scott についてhttp://youshofanclub.comエッセイスト、洋書レビュアー、翻訳家、マーケティング・ストラテジー会社共同経営者。兵庫県生まれ。 助産師としてキャリアをスタート。日本語学校のコーディネーター、外資系企業のプロダクトマネージャーなどを経て、 1995年よりアメリカに移住。 2001年に小説『ノーティアーズ』で小説新潮長篇新人賞受賞。翌年『神たちの誤算』(共に 新潮社刊)を発表。他の著書に『ゆるく、自由に、そして有意義に』(朝日出版社)、 『ジャンル別 洋書ベスト500』(コスモピア)、『どうせなら、楽しく生きよう』(飛鳥新社)など。 最新刊『トランプがはじめた21世紀の南北戦争』(晶文社) ニューズウィーク日本版とケイクスで連載。 翻訳には、糸井重里氏監修の訳書『グレイトフル・デッドにマーケティングを学ぶ』(日経BP社)、『毒見師イレーナ』(ハーパーコリンズ)など。 連載 Cakes(ケイクス)|ニューズウィーク 日本版 洋書を紹介するブログ『洋書ファンクラブ』主催者 Author, translator, and English book reviewer for Japan Market. Author of "500 best books written in English" for the Japanese market. English book reviewer for Newsweek Japan. Amazon.co.jp Top 500 reviewer.

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