ちょっと「口あんぐり」経験

すごく雑談で申し訳ないのですが、ちょっと「口あんぐり」を経験しましたので、ここで愚痴らせてください。

とある日本の出版社(私が知らないところです)から、「貴殿の管理されておりますサイトに大変興味を持ったので、一筆取らせて頂いた次第です」というメールが来ました。そして、「是非これらの書籍(和書)を紹介して頂けないかと思い、メールをした次第です」とのこと。

ここまでは、洋書の世界で何度も体験していることなので普通なのですが、問題はその後です。

私は、「私のブログは洋書をメインにしているので、それ以外のもの(音楽・和書)は日記(ひとり井戸端会議)のほうになります」といった前置きをして、「私の書評ポリシーをごらんいただいたうえでそれでもOKということでしたらご本を拝読させていただきたいと思います。ただし私自身が読んでいないものや興味を抱いたもの以外はご紹介しないことに決めております。大変申し訳ないのですが、その点ご理解いただければ幸いです」とお返事しました。

すると、「書籍を送りたい気持ちはありますが、Blog様の影響を把握することは難しいので献本をすることは少し難しいです」という献本お断りの返事がまいりました。

いくつもの意味で「口あんぐり」の出来事でした。

一応人の名前でしたが、もしかすると彼女はスパムだったのかも。だって、私のことを「管理人様」とか「blog様」と呼ぶんですよ。でも、オバマ大統領からのEメールでさえ「Yukari」と親密げに呼びかけるシステムがあるのですから、スパムでもないか…。

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