アウシュヴィッツ強制収容所の三冊の回想録

先日、ポーランドでの仕事の後、アウシュヴィッツ強制収容所を訪問してきました。
そこで、私が読んだ三冊の本をご紹介しようと思います。

最初は、ノーベル賞を受賞したElie Wiesel(エリ・ヴィーゼル)のNightです。
これは、『夜』として邦訳もされており、すでに多くの方が読んでいることでしょう。

もう一冊は「強制収容所の状況が最もよく分かる本」と知人に薦められた『Survival in Auschwitz(邦訳版:アウシュヴィッツは終わらない―あるイタリア人生存者の考察、朝日選書) 』です。

そして、たぶん日本では最もよく読まれている『Man’s Search for Meaning(邦訳版「夜と霧」)』です。

それらの本とアウシュヴィッツ強制収容所に関しては、「ひとり井戸端会議」に詳しく書いていますので、そちらをお読みください。

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