アウシュヴィッツ強制収容所の三冊の回想録

先日、ポーランドでの仕事の後、アウシュヴィッツ強制収容所を訪問してきました。
そこで、私が読んだ三冊の本をご紹介しようと思います。

最初は、ノーベル賞を受賞したElie Wiesel(エリ・ヴィーゼル)のNightです。
これは、『夜』として邦訳もされており、すでに多くの方が読んでいることでしょう。

もう一冊は「強制収容所の状況が最もよく分かる本」と知人に薦められた『Survival in Auschwitz(邦訳版:アウシュヴィッツは終わらない―あるイタリア人生存者の考察、朝日選書) 』です。

そして、たぶん日本では最もよく読まれている『Man’s Search for Meaning(邦訳版「夜と霧」)』です。

それらの本とアウシュヴィッツ強制収容所に関しては、「ひとり井戸端会議」に詳しく書いていますので、そちらをお読みください。

渡辺由佳里 Yukari Watanabe Scott についてhttp://youshofanclub.comエッセイスト、洋書レビュアー、翻訳家、マーケティング・ストラテジー会社共同経営者。兵庫県生まれ。 助産師としてキャリアをスタート。日本語学校のコーディネーター、外資系企業のプロダクトマネージャーなどを経て、 1995年よりアメリカに移住。 2001年に小説『ノーティアーズ』で小説新潮長篇新人賞受賞。翌年『神たちの誤算』(共に 新潮社刊)を発表。他の著書に『ゆるく、自由に、そして有意義に』(朝日出版社)、 『ジャンル別 洋書ベスト500』(コスモピア)、『どうせなら、楽しく生きよう』(飛鳥新社)など。 最新刊『トランプがはじめた21世紀の南北戦争』(晶文社) ニューズウィーク日本版とケイクスで連載。 翻訳には、糸井重里氏監修の訳書『グレイトフル・デッドにマーケティングを学ぶ』(日経BP社)、『毒見師イレーナ』(ハーパーコリンズ)など。 連載 Cakes(ケイクス)|ニューズウィーク 日本版 洋書を紹介するブログ『洋書ファンクラブ』主催者 Author, translator, and English book reviewer for Japan Market. Author of "500 best books written in English" for the Japanese market. English book reviewer for Newsweek Japan. Amazon.co.jp Top 500 reviewer.

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