Madeline

3歳から小学校低学年(女児)対象。

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Madeline, Reissue of 1939 edition

アメリカに住む女の子は、パリの寄宿舎に住んで青いユニフォームと黄色い帽子をかぶるキュートな少女Madeline(マデライン)に必ず出会う。

マデラインが虫垂炎にかかり、修道女の校長が夜中に「何かがおかしい!」と飛び起きるシーンを、私は何度か実生活でパロディとして使った。アメリカ人の中流階級の少女とはかけ離れた生活を送るマデラインだが、そこが魅力なのだろう。

渡辺由佳里 Yukari Watanabe Scott についてhttp://youshofanclub.comエッセイスト、洋書レビュアー、翻訳家、マーケティング・ストラテジー会社共同経営者。兵庫県生まれ。 助産師としてキャリアをスタート。日本語学校のコーディネーター、外資系企業のプロダクトマネージャーなどを経て、 1995年よりアメリカに移住。 2001年に小説『ノーティアーズ』で小説新潮長篇新人賞受賞。翌年『神たちの誤算』(共に 新潮社刊)を発表。他の著書に『ゆるく、自由に、そして有意義に』(朝日出版社)、 『ジャンル別 洋書ベスト500』(コスモピア)、『どうせなら、楽しく生きよう』(飛鳥新社)など。 最新刊『トランプがはじめた21世紀の南北戦争』(晶文社) ニューズウィーク日本版とケイクスで連載。 翻訳には、糸井重里氏監修の訳書『グレイトフル・デッドにマーケティングを学ぶ』(日経BP社)、『毒見師イレーナ』(ハーパーコリンズ)など。 連載 Cakes(ケイクス)|ニューズウィーク 日本版 洋書を紹介するブログ『洋書ファンクラブ』主催者 Author, translator, and English book reviewer for Japan Market. Author of "500 best books written in English" for the Japanese market. English book reviewer for Newsweek Japan. Amazon.co.jp Top 500 reviewer.

Madeline」への2件のフィードバック

  1. 日本語の翻訳本では、マドレーヌとなっているんですね。私が読んだマドレーヌは、”Madeline and the gypsies”。マドレーヌとぺピートが乗っていた観覧車がとまり、元気で明るいマドレーヌはジプシー達と一緒に旅に出ることになります。素晴らしい絵、女の子でよかったなあと思えるお話シリーズです。

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