読んだ洋書の記録をバーチャル本棚にしよう

沢山洋書を読んでいる私が残念に思うのは、これまで読んだ本の記録をつけなかったことです。読んだはずなのに、どんな本だったのかすぐ思い出せないことが何度もあります。

今は嬉しいことにバーチャルでオンラインに本棚を作ることができます。これに記録すれば、どんな本を読んだのか覚えていられますし、洋書を読み始めたばかりの方には進歩が見えて励みになりますし、評価を書けば他の方の参考にもなります。

洋書ファンクラブ ジュニアのほうでおすすめするので、このブログでもバーチャル本棚についてご紹介することにしました。

私が1年前くらいから使いはじめたGoodreadsで本棚を作る方法をここでご紹介します。過去にさかのぼって全部登録するのは面倒だからまだやっていませんし、ご覧のように書評は怠けていますが、少なくともこれから読んだ本を将来忘れないというのは嬉しいことです。

Goodredsで本棚を作る方法

1. 登録する

Goodreadsのサイトにゆき、下記の真ん中にある"sign up"をクリックします。

ピクチャ 5

2. アカウントを作る

nameには表示されてもかまわない名前を記入

eメールアドレスを記入

パスワードを記入

 

ピクチャ 6

 
3. 本棚を作る

下記のmy books(私の本)をクリックする

ピクチャ 7

ページの左コラムにあるadd shelf(本棚を追加)をクリックし

add a shelf(本棚を追加)に、本棚の名前を記入してaddをクリックする

ピクチャ 8

ピクチャ 9 ピクチャ 10



















4. 作った本棚に本を加える

ピクチャ 16

上記のページの右上にある下記の部分に読んだ本のタイトルを打ち込んで検索する

ピクチャ 19
 
すると下記のように表示されるので、

ピクチャ 13

次にその右端にある以下の部分のedit(編集)をクリックする

ピクチャ 14

edit(編集のページ)で、★評価をし、感想を書く

ピクチャ 15
その後に左下にあるsaveをクリックすることをお忘れなく

ピクチャ 17

バーチャル本棚のできあがり!


Yukari's book recommendations, reviews, favorite quotes, book clubs, book trivia, book lists

渡辺由佳里 Yukari Watanabe Scott についてhttp://youshofanclub.comエッセイスト、洋書レビュアー、翻訳家、マーケティング・ストラテジー会社共同経営者。兵庫県生まれ。 助産師としてキャリアをスタート。日本語学校のコーディネーター、外資系企業のプロダクトマネージャーなどを経て、 1995年よりアメリカに移住。 2001年に小説『ノーティアーズ』で小説新潮長篇新人賞受賞。翌年『神たちの誤算』(共に 新潮社刊)を発表。他の著書に『ゆるく、自由に、そして有意義に』(朝日出版社)、 『ジャンル別 洋書ベスト500』(コスモピア)、『どうせなら、楽しく生きよう』(飛鳥新社)など。 最新刊『トランプがはじめた21世紀の南北戦争』(晶文社) ニューズウィーク日本版とケイクスで連載。 翻訳には、糸井重里氏監修の訳書『グレイトフル・デッドにマーケティングを学ぶ』(日経BP社)、『毒見師イレーナ』(ハーパーコリンズ)など。 連載 Cakes(ケイクス)|ニューズウィーク 日本版 洋書を紹介するブログ『洋書ファンクラブ』主催者 Author, translator, and English book reviewer for Japan Market. Author of "500 best books written in English" for the Japanese market. English book reviewer for Newsweek Japan. Amazon.co.jp Top 500 reviewer.

読んだ洋書の記録をバーチャル本棚にしよう」への11件のフィードバック

  1. お役に立てて嬉しいです。
    私もたまに昔のを思い出して追加したりしていますが、ボケと記録とどっちが先か、という競争です。

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  2. 渡辺さん
     amazonのレビューからこちらにお邪魔し、ちょくちょくチェックさせて頂いています。次何読もうか迷ったときなど参考になります。
     今回のバーチャル本棚、面白いですね。早速アカウントを作らせて頂きました。ありがとうございました。

    いいね

  3. hideさん
    リピーターでいらっしゃるとは、感謝感激です。
    でも私の意見はあくまで私の意見ですから、はずれとかあったらご容赦ください。
    なんせ、わが家の中でも私と夫の評価が全然違うのですから。
    最近では私が絶賛したFreedomが駄目で、私が「いまいち」と評価したPrivilegedが好きだったようです。彼はウォールストリートで働いていたことがあるし、SFやファンタジーが嫌いなんで、そういう個人的な経験が評価にも影響を与えるようですね。
    これからもどうぞよろしく!

    いいね

  4. いつも楽しみに読ませていただいています。
    バーチャル本棚、私はブクログというところを使っています。
    http://booklog.jp/
    私には日本語だから他の人の書評も読みやすくて、こちらのサイトとあわせて参考にさせていただいてるので紹介させていただきました。

    いいね

  5. ゆみさんこんにちは!
    私も実はこの前にブクログ使ってたんです。
    でも、検索した洋書が見つからないことが頻発して、それで苛立って探したのがGoodreadsでした。新刊を読む機会が多いせいかもしれません。ブクログはバーチャルの本棚が可愛いんで好きだったんですけれどね。残念〜
    Goodreadsでも日本語で感想を記入できますので、これで日本のフレンズが広がったら面白かも、ですね。

    いいね

  6. これはとても便利ですね。(今まで紙に書いていました)
    さっそく娘とそれぞれアカウントを使って
    記録しようと思います。
    いつも書評楽しみにしています。

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  7. Satokoさん、こんちは。
    お嬢さんと一緒、というのは楽しそうですね。
    洋書を読み始めた方には励みにもなるので、洋書ファンクラブJRのほうでも使い始めています。
    これからもどうぞ宜しくお願いします。

    いいね

  8. 私は、アマゾンのインスタントストアに記録を残しています。
    http://astore.amazon.co.jp/english_books-22
    現在、『When you reach me』で苦戦しています。
    このサイトは、非常に役に立っています。Newbery Medal 受賞作品から始めてみよう、というところまでは自力でたどり着いたのですが、こうしていろいろコメントがあると次の本が選びやすく、また楽しみになります。
    今後ともよろしくお願いします。

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  9. ものぐさ父さん様、
    『When you reach me』は、実はネイティブの読書家にもややこしくて難しいようです。
    最近それを知り、「読みやすさ評価」を変えようと思っていたところでした。
    Newbery賞の受賞作はけっこう難しかったりします。かえって高校生向けのYA(ヤングアダルト)のほうがライトノベル的で読みやすいことが多いですね。

    いいね

  10. >『When you reach me』は、実はネイティブの読書家にもややこしくて難しいようです。
    それを聞いてちょっと安心しました。たぶん、女の子の発想についていけていないのかも…(女心がわからない?)

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