『イカロスの翼』の教訓に押しつぶされるな! The Icarus Deception

Seth Godin
ハードカバー: 256ページ
出版社: Portfolio Hardcover
ISBN-10: 1591846072
ISBN-13: 978-1591846079
発売日: 2012/12/31発売予定
ビジネス/自己啓発

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ギリシャ神話のイカロスのことは誰でも知っているだろう。太陽にあまり近づくと鑞が溶けてしまうから高く飛んではならない、と父ダイダロスから注意されていたにもかかわらず、イカロスはつい調子に乗って高く飛び過ぎ、海に落ちて死んでしまう。
この神話の教訓は何だろう?

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チャールズ・リンドバーグの妻の意外な素顔 The Aviator’s Wife

Melanie Benjamin

ハードカバー:
416ページ

出版社:
Delacorte Press

ISBN-10: 0345528670

ISBN-13: 978-0345528674

発売日:
2013/1/15発売予定

歴史小説/航空史

 

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1927年に世界で初めて大西洋単独無着陸飛行を果たしたチャールズ・リンドバーグの名前は誰でも知っているが、妻のアン・モロー・リンドバーグ(Anne Morrow Lindbergh)がどんな人物だったかを知る人はあまりいないだろう。

この小説を読むまでアンのことを知らなかった私は、読み進めるにしたがってチャールズよりもアンに興味を抱くようになった。

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2012年『これを読まずして年は越せないで賞』決定!

お待たせしました!

本日2012年12月21日(マヤ歴によると地球の終わりの日)、昨年に引き続きツイッターでのディスカッションで受賞作を決定しました。(候補作とこれまでの経過はこちらをお読みください)

まず結果です。


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『これを読まずして年は越せないで賞』番外編その4(最終回)

 

引き続き、book番外編4 bookです。

ここから入った人は、最初から読んでくださいね。

審査員



Yukari_s渡辺

このブログ「洋書ファンクラブ」の主宰者

 

Harumaki_s春巻(この特別編の編集とイラストレーター)

仕事でビジュアル書籍の翻訳などをしているせいか、装丁のきれいな本が好きで、海外の本は小説を含め表紙買いしてしまうこともしばしば。ジャンルを問わずにいろいろ読みますが、最近は短編集にハマっています。
映画と本の感想ブログ「春巻雑記帳 http://springroll.exblog.jp」のほか、趣味の工作ブログ「skip seven http://skip7.blogspot.jp」でちまちま制作している豆本と豆箱を紹介中。

 

Mona_sモナ

某大型書店の洋書仕入部門で働く会社員。
神戸のインターナショナルスクールに通っていたころから洋書が好きで
読んでいるけど、最近しみじみと「読書は体力だ」と思います。
女性が主人公になって活躍する小説が好み

 

Shoko_sちょこ

2008年よりオーストラリア在住で、このまま永住予定。
今年から念願の(仮付き)サイコロジスト。大学院で心理学を勉強中です。
そのせいなのかキャラクター重視の本が好きで、自覚がなかったけれど重い本を推薦する傾向があるみたいです。
ジャンルを問わず本を読むのがとにかく好きで、最近はオーストラリア人作家の本を広めようとひそかに活動中。

 

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『これを読まずして年は越せないで賞』番外編その3

引き続き、book番外編3 bookです。

ここから入った人は、最初から読んでくださいね。

審査員



Yukari_s渡辺

このブログ「洋書ファンクラブ」の主宰者

 

Harumaki_s春巻(この特別編の編集とイラストレーター)

仕事でビジュアル書籍の翻訳などをしているせいか、装丁のきれいな本が好きで、海外の本は小説を含め表紙買いしてしまうこともしばしば。ジャンルを問わずにいろいろ読みますが、最近は短編集にハマっています。
映画と本の感想ブログ「春巻雑記帳 http://springroll.exblog.jp」のほか、趣味の工作ブログ「skip seven http://skip7.blogspot.jp」でちまちま制作している豆本と豆箱を紹介中。

 

Mona_sモナ

某大型書店の洋書仕入部門で働く会社員。
神戸のインターナショナルスクールに通っていたころから洋書が好きで
読んでいるけど、最近しみじみと「読書は体力だ」と思います。
女性が主人公になって活躍する小説が好み

 

Shoko_sちょこ

2008年よりオーストラリア在住で、このまま永住予定。
今年から念願の(仮付き)サイコロジスト。大学院で心理学を勉強中です。
そのせいなのかキャラクター重視の本が好きで、自覚がなかったけれど重い本を推薦する傾向があるみたいです。
ジャンルを問わず本を読むのがとにかく好きで、最近はオーストラリア人作家の本を広めようとひそかに活動中。

 

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『これを読まずして年は越せないで賞』番外編その2

引き続き、book番外編2bookです。

ここから入った人は、最初から読んでくださいね。

審査員



Yukari_s渡辺

このブログ「洋書ファンクラブ」の主宰者

 

Harumaki_s春巻(この特別編の編集とイラストレーター)

仕事でビジュアル書籍の翻訳などをしているせいか、装丁のきれいな本が好きで、海外の本は小説を含め表紙買いしてしまうこともしばしば。ジャンルを問わずにいろいろ読みますが、最近は短編集にハマっています。
映画と本の感想ブログ「春巻雑記帳 http://springroll.exblog.jp」のほか、趣味の工作ブログ「skip seven http://skip7.blogspot.jp」でちまちま制作している豆本と豆箱を紹介中。

 

Mona_sモナ

某大型書店の洋書仕入部門で働く会社員。
神戸のインターナショナルスクールに通っていたころから洋書が好きで
読んでいるけど、最近しみじみと「読書は体力だ」と思います。
女性が主人公になって活躍する小説が好み

 

Shoko_sちょこ

2008年よりオーストラリア在住で、このまま永住予定。
今年から念願の(仮付き)サイコロジスト。大学院で心理学を勉強中です。
そのせいなのかキャラクター重視の本が好きで、自覚がなかったけれど重い本を推薦する傾向があるみたいです。
ジャンルを問わず本を読むのがとにかく好きで、最近はオーストラリア人作家の本を広めようとひそかに活動中。

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『これを読まずして年は越せないで賞』番外編その1

みなさんにお楽しみいただいている『これを読まずして年は越せないで賞』も今年で4回めになります。

2010年からは審査員にも加わっていただき、受賞作が邦訳され、お遊びを超えた賞になりつつあるのも、嬉しいことです。

今年10月末から11月にかけて帰国したときに、審査員のみなさんと『番外編』トークを企画してみました。

実際に会って、その場で候補のロングリストをショートリスト(最終候補)に絞るというものです。

そのディスカッションの様子を、審査員のひとり春巻さんが編集してくださいましたので、これからシリーズで掲載させていただきます。素敵なイラストも春巻さんのものです。

受賞作を決める最終ディスカッションは、昨年と同様にツイッター上で行います。

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『これを読まずして年は越せないで賞』番外編その1

みなさんにお楽しみいただいている『これを読まずして年は越せないで賞』も今年で4回めになります。

2010年からは審査員にも加わっていただき、受賞作が邦訳され、お遊びを超えた賞になりつつあるのも、嬉しいことです。

今年10月末から11月にかけて帰国したときに、審査員のみなさんと『番外編』トークを企画してみました。

実際に会って、その場で候補のロングリストをショートリスト(最終候補)に絞るというものです。

そのディスカッションの様子を審査員のひとり春巻さんが編集してくださいましたので、これからシリーズで掲載させていただきます。

受賞作を決める最終ディスカッションは、昨年と同様にツイッター上で行います。

日程は、12月21日午後6時すぎ(日本時間)からです。最初は雑談ですので、決まるのは9時頃からではないかと思います。ハッシュタグ #koreyoma で横からコメントで飛び入りも歓迎です。

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