2025年 これを読まずして年は越せないで賞 中間報告 2025-11-07 2 Comments on 2025年 これを読まずして年は越せないで賞 中間報告 Posted in お知らせ, これを読まずして年は越せないで賞 これを読まずして年は越せないで賞の中間報告的なトークを10月にしたのですが、こちらでお知らせするのを忘れていたので遅ればせながらお知らせです。 11月末くらいにショートリストを発表したいと思っていますので、そちらもお楽しみに。 Share this: Share on X (Opens in new window) X Share on Facebook (Opens in new window) Facebook Share on Pinterest (Opens in new window) Pinterest Share on LinkedIn (Opens in new window) LinkedIn Email a link to a friend (Opens in new window) Email Share on Tumblr (Opens in new window) Tumblr More Share on Reddit (Opens in new window) Reddit Share on Telegram (Opens in new window) Telegram Share on WhatsApp (Opens in new window) WhatsApp Like this:Like Loading...
以前から渡辺さんの洋書レビューを参考にさせていただいています。 そのおかげで、たくさんの本と出会うことができました。 実際に読んでみると、人の心の動きや葛藤に共感する場面が多くありました。アメリカで生まれた作品にも、そういった響く部分があるということは、人の本質には、人種や文化を超えて共通するものがあるのだとあらためて感じます。 ずっと心の中にしまっていましたが、渡辺さんのレビューに出会えたこと、本当に感謝しています。これからも楽しみにしています。 さて、最近、Nathan Hillの『Wellness』を読了しました。 読みながら、何度も胸が詰まるような場面がありました。 人間関係のもつれや、過去の記憶が丁寧に描かれていて、Jonathan Franzenの『Freedom』を読み終えたときの余韻と似ていました。 登場人物たちは、罪深い人ではなく、むしろ優しい人たちなのに、不器用で、完璧ではなくて。人にはそれぞれ背負うものがあって、誰にも見えない重さを抱えながら、前を向いて生きているような、そんな生きざまが、深く心に残りました。 2025年これ読まリスト楽しみにしています!! Loading... Reply
Kinukaさま コメントありがとうございます。 Nathan Hillは私が大好きな作家ですが寡作なのが残念です。 それだけ魂を込めて書いているのかもしれませんね。 よく怠けていますが、これからもなるべく長く続けたいと思っていますので、よろしくお願いいたします。 Loading... Reply
以前から渡辺さんの洋書レビューを参考にさせていただいています。
そのおかげで、たくさんの本と出会うことができました。
実際に読んでみると、人の心の動きや葛藤に共感する場面が多くありました。アメリカで生まれた作品にも、そういった響く部分があるということは、人の本質には、人種や文化を超えて共通するものがあるのだとあらためて感じます。
ずっと心の中にしまっていましたが、渡辺さんのレビューに出会えたこと、本当に感謝しています。これからも楽しみにしています。
さて、最近、Nathan Hillの『Wellness』を読了しました。
読みながら、何度も胸が詰まるような場面がありました。
人間関係のもつれや、過去の記憶が丁寧に描かれていて、Jonathan Franzenの『Freedom』を読み終えたときの余韻と似ていました。
登場人物たちは、罪深い人ではなく、むしろ優しい人たちなのに、不器用で、完璧ではなくて。人にはそれぞれ背負うものがあって、誰にも見えない重さを抱えながら、前を向いて生きているような、そんな生きざまが、深く心に残りました。
2025年これ読まリスト楽しみにしています!!
Kinukaさま
コメントありがとうございます。
Nathan Hillは私が大好きな作家ですが寡作なのが残念です。
それだけ魂を込めて書いているのかもしれませんね。
よく怠けていますが、これからもなるべく長く続けたいと思っていますので、よろしくお願いいたします。