Category: お知らせ
「ゆるく、自由に、そして有意義に—ストレスフリー・ツイッター術」 刊行しました
「ゆるく、自由に、そして有意義に—ストレスフリー・ツイッター術」の電子書籍バージョン発売!(2/25/2011) 紙媒体はこちらをどうぞ! http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=FFFFFF&IS2=1&npa=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=yukariscott-22&o=9&p=8&l=as1&m=amazon&f=ifr&md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&asins=4255005532 といっても、ツイッターの使い方やツイッターのビジネス利用方法を教える本ではありません。詳しくはこちらの記事をどうぞ。
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お知らせ
「ゆるく、自由に、そして有意義に—ストレスフリー・ツイッター術」 刊行しました! http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=FFFFFF&IS2=1&npa=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=yukariscott-22&o=9&p=8&l=as1&m=amazon&f=ifr&md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&asins=4255005532 「秋の多読チャレンジ!」企画 プレゼントつき。 (ちょっと早めですが)プレゼントの発表! 洋書ニュースのホットなお知らせ:米国ロック界の伝説的存在からマーケティングの極意を学ぶ本が登場ーMarketing Lessons From The Grateful Dead 2009「これを読まずして年は越せないで賞」 洋書ファンクラブ ジュニア…
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プレゼントつき秋の多読チャレンジ!
北半球を襲った世界的な猛暑もそろそろ去り、秋になってきました。 読者にはオーストラリアやニュージーランド在住の方もいらっしゃいますが、私の頭の中が秋なので、予告どおりに秋の多読チャレンジを行いたいと思います。 もちろん「多読をした!」という達成感そのものがご褒美なのですが、他にもモチベーションになるものがあると良いと思いますので、どのレベルの方も楽しめるよう「scavenger hunt多読」を考えてみました。なぜscavenger huntかというと、私のブログ内から本を探していただくからです。 重要な発表で〜す!(10月19日) プレゼントの発表を、早めに致しました。 今回の多読チャレンジで1冊以上読まれた方(自己申告)に、私の新刊「ゆるく、自由に、そして有意義に—ストレスフリー・ツイッター術」をプレゼント致します。 プレゼントを受け取る方法 1.コメント欄に読んだ本のタイトルをリストアップしてください。 2.本ページのプロフィールから私宛に送付先のメールをお送りください。(日本国以外の方には暗唱付きPDFファイルになります) 12月のプレゼントは、今回とはまた別ものです。ですから続けて頑張ってくださいね(^^)
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「今日から英語でTwitter-つぶやき英語表現ハンドブック」のご紹介
私が例文を提供させていただいた「今日から英語でTwitter-つぶやき英語表現ハンドブック」が発売になりました。 http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=FFFFFF&IS2=1&npa=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=yukariscott-22&o=9&p=8&l=as1&m=amazon&f=ifr&md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&asins=4876152101 私の手元にも昨日届きましたので、ご紹介させていただきます。
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Kindleを買おうと思う方へ
洋書ニュースのほうで「思い切り廉価なKindleを出すべきだ」といったSeth Godinの意見をご紹介していたら、突然の値下げです。それについて思うことは洋書ニュースのほうに書きましたが、この機会にKindleを購入しようと思っている方にちょっと知っておいていただきたいことがあります。 1)International版を購入すると、米国で買えても日本で買えないKindle booksがけっこうあります。 2)アメリカでの価格に2ドルほど上乗せした料金がかかります。 3)アメリカで無料キャンペーンの電子書籍が10ドル以上することがよくあります。 アメリカに住所がある人は、住所を変更することで解決しますが、それを証明する必要があります。 日本でKindleを使うもうひとつの方法は、家族か親戚に米国のKindleを買ってもらうほうほうです。これは上記の問題がありませんし、完璧に合法です(アマゾンのカスタマーサービスから直接聞いた方法)。面倒ですが、こういった方法もあることをお知らせします。 ご購入は右バーからどうぞ→
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ただいまBattle of the Kids Books中継中
今日はじめてこのブログにいらした方、あるいは久しぶりに訪問された方へ ただいまSchool Library JournalのBattle of Kids' Books の中継を行っております。 4月1日に発表の決勝までしばらく児童書の戦いが続きますので、よろしくお願いします。 決勝にはTシャツをかけたアンケート投票もありますので、これまでの戦いを読んで注意を払ってくださいね。
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あけましておめでとうございます
2008年の年末に始めた洋書に関するブログ「洋書ファンクラグ」と「洋書ニュース」は、洋書というニッチな分野ながらも、おかげさまでこの1年の間に1月のアクセス数が2万5千を超えるようになりました。出版社や著者から献本をいただきレビューや感想を求められることも増え、翻訳者や出版関係者との出会いもありました。何よりも嬉しかったのはブログ読者の皆さまとの出会いです。皆さまのおかげで、年末には洋書ファンクラブ「これを読まずに年は越せないで賞」といった読者参加型の企画も行うことができ、実り多き1年でした。 **************************************************************************************** もうひとつのブログ「ひとり井戸端会議」や「才能を殺さない教育」「子供の才能を殺さないために親が読む本」などで私は以前から教育の問題点について何度か語ってきましたが、この1年は、ソーシャルネットワークを通じて交流した方々や得た情報の刺激で「私自身ができること」について考えるようになりました。 そうしてたどり着いた2010年の新企画が「洋書ファンクラブ ジュニア」です。 この企画についてご説明する前に、私に強い印象を与えた2つの視点についてお話しさせてください。 まずは、ミューズ・アソシエイツ社長 梅田望夫氏の「知の英語圏日本語圏問題」です。 日本人の前にそびえたつ「言語の壁」で梅田氏はこう語っています。 「英語圏に生まれ育った若者たち」は、それが世界のどこであろうと、別の意味でリアル世界の物理的制約を軽々と超えていく。 日本語圏で生まれ育った若者たちについてはどうでしょう? 学ぶことから働くことまで、ネットがさまざまな意味で「人生のインフラ」そのものへと進化する今、「言語の壁」と言語空間特有の文化に封じ込められるゆえの「文化の壁」がそびえたってくるのを、改めて感ずるのである。 もうひとつの視点は、Googleがいかにして生まれ現在に至ったかを描いた「Googled」というノンフィクションから得たものです。 著者のKen Aulettaは、Googleの成功に不可欠なものとして情熱とビジョンを挙げ、「ビジョンなしの情熱は焦点が絞れていても電池が入っていない機械のようなものである」と説明しています。テストの点が過剰に尊重されている日本の教育では、1つの問いに対して1つの”正しい”答えを高速ではじき出すことがあたかも知性や能力と勘違いされています。「情熱とビジョン」はそういった教育からは生まれません。かえってその可能性を殺してしまうことでしょう。 私が「洋書ファンクラブ ジュニア」の企画を具体的に考え始めたのは、オンライン産経ニュースでの梅田氏の「進化を遂げる英語圏」を読んだときです。特に次の部分が印象的でした。 インターネットは既存産業に破壊的なインパクトを及ぼすと同時に、利用者には圧倒的な利便性や生産性向上をもたらすものだ。私は勝手に「知の英語圏日本語圏問題」と呼んでいるのだが、世界語と化した英語の非対称性ゆえの構造問題と理解しつつも「これだけの知的興奮の可能性が英語の世界にしかもたらされないのか」と個人的には残念な気持ちが勝る。「日本語で学べる環境」や「日本語による知の創造の基盤」の競争力をいかに維持するのか。ウェブ進化の恩恵を受けて新しい地平が拓(ひら)かれる英語圏を見つめながら、日本人として考えるべき課題は山積だなあと悩む昨今である。…
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今日から日本旅行です
今日から日本に出かけるので2週間ほど留守にします。 留守中も洋書ファンクラブのほうは少なくとも2日に1度はオート更新します。旅先からもできれば更新しますので、どうぞよろしくお願いします。誤字脱字はたぶん100%の記事で発生するでしょうが、ご容赦ください。 日本では沢山美味しいものを食べだめし、美しい場所や楽しい場所をめぐるつもりです。出発する前から楽しくてうきうきしています。 それでは行ってきま~す!

