Category: これを読まずして年は越せないで賞

友情とヒューマニティについて考えさせられる児童書 One and Only Ivan

著者:Katherine Applegate ハードカバー 320ページ 出版社:Harper Collins 出版日:2012年1月 ジャンル:児童書/動物/友情 2013年 ニューベリー賞受賞作品 2013年 これを読まずして年は越せないで賞候補作(渡辺推薦)

男女両方が幸せになるためのフェミニズム Lean In

著者:Sheryl Sandberg ハードカバー: 240ページ 出版社: Knopf 発売日: 2013/3/11 指南書/回想録 これを読まずして年は越せないで賞2013年候補作(渡辺推薦) Sheryl Sandberg(シェリル・サンドバーグ)はFacebookの“女性”COOとして有名ですが、ビジネス界を超えて一般人にも注目されるようになったきっかけはTEDトーク”Why We Have Too…

現代アメリカのプチエリートの苦悩を風刺したユーモアとミステリー Where’d You Go, Bernadette

Maria Semple ハードカバー: 336ページ 出版社: Little, Brown and Company ISBN-10: 0316256196 ISBN-13: 978-0316256193 発売日: 2012/12/21…

2012年『これを読まずして年は越せないで賞』決定!

お待たせしました! 本日2012年12月21日(マヤ歴によると地球の終わりの日)、昨年に引き続きツイッターでのディスカッションで受賞作を決定しました。(候補作とこれまでの経過はこちらをお読みください) まず結果です。

『これを読まずして年は越せないで賞』番外編その4(最終回)

  引き続き、番外編4 です。 ここから入った人は、最初から読んでくださいね。 審査員 渡辺 このブログ「洋書ファンクラブ」の主宰者   春巻(この特別編の編集とイラストレーター) 仕事でビジュアル書籍の翻訳などをしているせいか、装丁のきれいな本が好きで、海外の本は小説を含め表紙買いしてしまうこともしばしば。ジャンルを問わずにいろいろ読みますが、最近は短編集にハマっています。 映画と本の感想ブログ「春巻雑記帳 http://springroll.exblog.jp」のほか、趣味の工作ブログ「skip seven http://skip7.blogspot.jp」でちまちま制作している豆本と豆箱を紹介中。   モナ…

『これを読まずして年は越せないで賞』番外編その3

引き続き、番外編3 です。 ここから入った人は、最初から読んでくださいね。 審査員 渡辺 このブログ「洋書ファンクラブ」の主宰者   春巻(この特別編の編集とイラストレーター) 仕事でビジュアル書籍の翻訳などをしているせいか、装丁のきれいな本が好きで、海外の本は小説を含め表紙買いしてしまうこともしばしば。ジャンルを問わずにいろいろ読みますが、最近は短編集にハマっています。 映画と本の感想ブログ「春巻雑記帳 http://springroll.exblog.jp」のほか、趣味の工作ブログ「skip seven http://skip7.blogspot.jp」でちまちま制作している豆本と豆箱を紹介中。   モナ 某大型書店の洋書仕入部門で働く会社員。…

『これを読まずして年は越せないで賞』番外編その2

引き続き、番外編2です。 ここから入った人は、最初から読んでくださいね。 審査員 渡辺 このブログ「洋書ファンクラブ」の主宰者   春巻(この特別編の編集とイラストレーター) 仕事でビジュアル書籍の翻訳などをしているせいか、装丁のきれいな本が好きで、海外の本は小説を含め表紙買いしてしまうこともしばしば。ジャンルを問わずにいろいろ読みますが、最近は短編集にハマっています。 映画と本の感想ブログ「春巻雑記帳 http://springroll.exblog.jp」のほか、趣味の工作ブログ「skip seven http://skip7.blogspot.jp」でちまちま制作している豆本と豆箱を紹介中。   モナ 某大型書店の洋書仕入部門で働く会社員。 神戸のインターナショナルスクールに通っていたころから洋書が好きで…

『これを読まずして年は越せないで賞』番外編その1

みなさんにお楽しみいただいている『これを読まずして年は越せないで賞』も今年で4回めになります。 2010年からは審査員にも加わっていただき、受賞作が邦訳され、お遊びを超えた賞になりつつあるのも、嬉しいことです。 今年10月末から11月にかけて帰国したときに、審査員のみなさんと『番外編』トークを企画してみました。 実際に会って、その場で候補のロングリストをショートリスト(最終候補)に絞るというものです。 そのディスカッションの様子を、審査員のひとり春巻さんが編集してくださいましたので、これからシリーズで掲載させていただきます。素敵なイラストも春巻さんのものです。 受賞作を決める最終ディスカッションは、昨年と同様にツイッター上で行います。