Category: これを読まずして年は越せないで賞

2019年 これを読まずして年は越せないで賞 候補作発表

2009年に、この「洋書ファンクラブ」で始めた年末恒例の「これを読まずして年は越せないで賞」が第11回を迎えました。なんと、2桁です! 自腹の完全ボランティアでお付き合いくださっている審査員の角モナさん、春巻まやさんと一緒に候補リストを作りました。(まだレビューを書いていないものがありますが、なるべく年末までに埋めていきます) 年末の12月27日の午後6時ごろからツイッターで、ライブ審査をスタートします。 最初は、今年の話題作から。 審査員のツイッターアカウント(渡辺 角モナ 春巻まや)をフォローして、#これ読ま タグで横やり参加してくださいませ。

2018年これを読まずして年は越せないで賞決定!

今年で10回めを迎える洋書ファンクラブの「これを読まずして年は越せないで賞」が決定しました。 下記は候補作と受賞作です。それぞれの部門の最優秀作品は赤文字になっています

2018年これを読まずして年は越せないで賞候補作発表

洋書ファクラブ10周年記念イベントのひとつとして、第10回「これを読まずして年は越せないで賞」のライブイベントを行いました。審査員の角モナさんと春巻まやさんが初めてファンの皆さんの前に現れるという記念すべきイベントでもありました。 このイベントで、発表した2018年の候補作とその他の話題作(メンション)は以下のとおりです。 まだブログに書いていないレビューがたまっていますが、恒例の年末ツイッター審査までにはなんとか埋めていきたいと思っています。 ツイッターでのライブ最終審査は、12月27日午後8時(日本時間)スタートです。 審査員のツイッターアカウント(渡辺 角モナ 春巻まや)をフォローして、#これ読ま タグで横やり参加してくださいませ。

2017年 これを読まずして年は越せないで賞決定!

今年もツイッターで「これを読まずして年は越せないで賞」を決めました。 まず、候補作はこちらのページをどうぞ! 結果は下記のとおりです。

2017年 これを読まずして年は越せないで賞 候補作発表!

ようやく候補作発表です。またも年末ですが、去年よりちょっとだけ早めでほっとしています。 例年のように、審査員の春巻まやさん、モナさんと連日チャットしながら候補作をまとめました。 ツイッター公開審査は12月28日(木)の午後7時スタート。 横から飛び入りで意見や感想を言う「横ヤリ参加」大歓迎です。 ハッシュタグは #これ読ま 。横ヤリ参加者には投票権利はありませんが、強い意見が多いと審査員はなびきますので、ぜひご参加くださいね。

2016年これを読まずして年は越せないで賞決定!

今年もツイッターで「これを読まずして年は越せないで賞」を決めました。 候補はこちらです。 そして、結果は下記のとおりです。 I. 児童書/YA 最優秀作品 Raven King(4部作全体として評価) II. ノンフィクション 最優秀作品 Becoming Nichole III.フィクション(SF、ミステリを含むジャンル小説)部門 Before the Fall…

2016年 これを読まずして年は越せないで賞 候補作発表!

すみません、すみません、すみません。 ……と作年に引き続き謝罪から始めますが、ようやく候補作発表です。 審査員の春巻まやさん、モナさんと連日チャットしながら候補作をまとめました。 けれども、3人全員が読むのは「時間切れで無理」というお薦め作品がけっこうあったため、それらを「選外推薦作」として加えました。 (その他の選外推薦作として、ニューズウィークの連載「ベストセラーからアメリカを読む」もご覧ください) 12月29日のツイッター公開審査では、それらについてもお話しいたします。 ツイッターで私たち審査員をフォローしてくださいませ。 また、ツイッター公開審査は「横ヤリ参加」大歓迎です。ハッシュタグ #これ読ま です。横ヤリ参加者には投票権利はありませんが、強い意見が多いと審査員はなびきますので、ぜひご参加くださいね。 *12/23修正

2015年 これを読まずして年は越せないで賞 決定!

お待たせしました! 今年も無事に「これを読まずして年は越せないで賞」が決定しました。 候補作のリストはこちら。 受賞作品は以下のとおりです。 (リンクをクリックするとブログのレビューページに、写真をクリックすると日本のアマゾンのサイトに行きます)