Category: 児童書
Battle of the (Kids’) Books いよいよスタート
2008年にアメリカで出版された児童書(9-12才、ヤングアダルト)の最高作品を選ぶSchool Library JournalのBattle of the (Kids’) Booksが明日からスタートします。読者もオンラインで投票できますが、それぞれのラウンドの審判は有名な児童書作家です。 slj_bob_brackets1.pdfをダウンロード 第一週は第一ラウンドです。私が応援するのは、Graceling。でもたぶん勝つのはThe Graveyard Book でしょうね。人気がありますから。 Match 1:…
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2009年Rebecca Caudill 受賞作品決定!
Rebecca Caudill賞は、イリノイ州に住んでいた児童作家のCaudillを記念して作られた児童書の賞で、子供が実際に喜ぶ「売れる」作品を選ぶことで有名です。ですから、出版会で非常に重視されている賞です。この賞については過去のブログでも書きました。 2009年の受賞作品はRick Riordan 作、The Lightning Thief (Percy Jackson and the Olympians, Book 1)です。 小学校高学年から中学生が対象の冒険ファンタジーです。…
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2010年Rebecca Caudill賞候補マスターリスト発表!
Rebecca Caudill賞は、イリノイ州に住んでいた児童作家のCaudillを記念して作られた児童書の賞で、イリノイ州の賞なのですが、気取ったものではなく子供が実際に喜ぶ「売れる」作品を選ぶことで有名です。これまでの受賞作を読めばお分かりになるでしょう。 まだ2009年の受賞者が決まっていないというのに、私がフォローしているAbby(the)Librarianさんによると、すでに2010年の候補マスターリストが出来たということです。さっそくチェックしてみました。 私が個人的に「面白そうだ!」と思ったのは下記の作品です。ペーパーバックがもうじき出るので、それまで待ってもよいでしょう。 http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=yukariscott-22&o=9&p=8&l=as1&asins=015206608X&md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&fc1=000000&IS2=1<1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=FFFFFF&bg1=FFFFFF&f=ifr&npa=1 これまでのCaudill受賞作品 リストはここでも読めます。 2007 – So B. It by Sarah Weeks2006…
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2009年ニューベリー賞はThe Graveyard Bookに決定
http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=yukariscott-22&o=9&p=8&l=as1&asins=0060530928&md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&fc1=000000&IS1=1<1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=FFFFFF&bg1=FFFFFF&f=ifr&npa=1 American Library Associationは、月曜(26日)にNeil GaimanのThe Graveyard Bookが今年のNewbery Medalに選ばれたことを発表しました。 そのときの状況はNeil Gaimanのブログで読むことができます。作品がいくつも映画化され(例:スターダスト、コラライン)賞も取っている有名人なのに、それでもNewbery賞受賞は嬉しいということに新鮮さを覚えました。 追記:洋書ファンクラブに書評を載せました。
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PWベストセラーリスト(児童書フィクション編)1/12/2009
パブリッシャーズウイークリー、ニューヨークタイムズともに先週から大きな変化が見られないために、今週は児童書のベストセラーをご紹介します。 1. The Tale of Despereaux http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=yukariscott-22&o=9&p=8&l=as1&asins=0763625299&md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&fc1=000000&IS1=1<1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=FFFFFF&bg1=FFFFFF&f=ifr&npa=1 9~12歳対象。映画化されたために再び人気が出た作品。ねずみが主人公だが愛と裏切りなど児童書としては複雑な心理を描いたもので、大人が読んでも面白いロングセラーである。 2. 39 clues: One False Note http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=yukariscott-22&o=9&p=8&l=as1&asins=0545060427&md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&fc1=000000&IS1=1<1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=FFFFFF&bg1=FFFFFF&f=ifr&npa=1 9~12歳対象。シリーズは全部を読みきると謎を解くClueが39になる。次の巻が出るまでに子供たちはカードを集め、オンラインで10万ドルの賞金をかけたゲームに参加できる。巻により異なる人気児童作家が書くという方法も斬新。 3. Brisingr…
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アメリカ人がわが子に必ず読ませるクラシック
日本人がどんなに英語が上手になっても、パーティなどで誰かが「Sam I am」と言ったときにひとりだけ何のことかわからず笑いに取り残されることがある。それは、アメリカ人なら誰でも知っているDr. Seussの絵本を読まずに育ったからだ。 ここでご紹介するのは、会話でよく引用される代表的な絵本の一部である。親子で英語を学ぶのにも適している。 詳しくはそれぞれのページをどうぞ。 Goodnight Moon Runaway Bunny Richard Scarry book シリーズ Dr.Seuss…

