Category: 児童書
2016年 ニューベリー賞発表
ニューベリー賞など、ALA(アメリカ図書館協会)による児童書の重要な賞がボストンで発表になりました。 その中から代表的な賞の結果をお知らせします(詳しくは、公式サイトをどうぞ)。
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子どもたちからのサンタクロースへのお手紙 Letters to Santa Claus
著者:The Elves(サンタのお手伝いのエルフたち) ハードカバー: 203ページ 出版社: Indiana Univ Pr ISBN-10: 0253017939 発売日: 2015/10/5 適正年齢:G(サンタを信じている子どもと、信じていなくてもユーモアが好きな大人) 難易度:中学校で習う英語程度で理解できるものが多い。 ジャンル:手紙集…
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2012年 ニューベリー賞、コルデコット賞 決定!
児童書分野で最も重視されているニューベリー賞(Newbery Medal)とコールデコット賞(Caldecott Medal)を含む米国図書館協会(ALA)のYouth Media Awardsの受賞者が発表されました。
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2011年 ニューベリー賞、コルデコット賞 決定!
児童書分野で最も重視されているニューベリー賞(Newbery Medal)とコルデコット賞(Caldecott Medal)を含む米国図書館協会(ALA)のYouth Media Awardsの受賞者が発表されました。 レビューは、洋書ファンクラブのほうで行います。タイトルにリンクがある作品は既にレビューがあるものです。
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2010年 ニューベリー賞、コルデコット賞、受賞者発表!
児童書分野で最も重視されているニューベリー賞(Newbery Medal)とコルデコット賞(Caldecott Medal)を含む米国図書館協会(ALA)のYouth Media Awardsの受賞者が発表されました。(突然の停電でブログ発表が遅れたのをお詫びします。後で詳しい内容を付け足してゆきます) ニューベリー賞(Newbery Medal)米国図書館協会(ALA) が前年にアメリカ合衆国で出版された児童書の中から最も優れた作品の作者に贈る、世界でも最も古く、最も権威のある児童文学賞。 受賞作品 When You Reach Me by Rebecca…
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タイトルにつられて買ってはならぬ本- How to Be a Genius
タイトルを読んだだけで、「これはダメだ」と断定(少なくとも私は)できる本があります。今日発見したのがこれ。DK BooksのHow to Be a Genius http://rcm.amazon.com/e/cm?lt1=_blank&bc1=FFFFFF&IS2=1&npa=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=yofaclja-20&o=1&p=8&l=as1&m=amazon&f=ifr&md=10FE9736YVPPT7A0FBG2&asins=0756655153 http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=FFFFFF&IS2=1&npa=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=yukariscott-22&o=9&p=8&l=as1&m=amazon&f=ifr&md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&asins=0756655153 なぜダメなのかというと、Geniusはなろうと思ってなれるものではないから。そして、子供が幼いうちに親が何かをすれば子供が天才になるという考え方そのものが根本的に間違っているから、です。 Einstein Never Used Flashcardsが説くように、はやりの早期英才教育は子供の脳に有害なことのほうが多いと私は思っています。How to Be…
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影響力のある女性を紹介するコミックシリーズ登場
アメリカ合衆国で影響力を持つ女性を紹介するコミックシリーズFemale Forceが出版されています。一応「伝記」ということになっていますが、もちろん子供向けの「お菓子」バージョンです。紹介されるのは(4月29日に発売された)ミシェル・オバマ大統領夫人、本日発売のキャロライン・ケネディ、ニュース番組のアンカーバーバラ・ウォルターズ、ヒラリー・クリントン、サラ・ペイリン、オプラ・ウィンフリーなどです。サラ・ペイリンを含めたのは、キリスト教保守派の購買力パワーを無視することはできないからでしょう。 それにしてもアメリカのコミックは絵が怖いですよね http://rcm.amazon.com/e/cm?t=yofaclja-20&o=1&p=8&l=as1&asins=1427638853&md=10FE9736YVPPT7A0FBG2&fc1=000000&IS2=1<1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=FFFFFF&bg1=FFFFFF&f=ifr&npa=1 http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=yukariscott-22&o=9&p=8&l=as1&asins=1427638853&md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&fc1=000000&IS2=1<1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=FFFFFF&bg1=FFFFFF&f=ifr&npa=1 このようなものが企画されるのは、オバマ大統領のおかげでこれまで政治に無関心だった層にも影響が表れているからです。これまで親が無教養で政治に無関心な都市部のマイノリティーの子供たちも同じように無教養で無関心に育つ傾向があったのですが、オバマ大統領が彼らにモチベーションを与えています。出版社は告白しませんが、Female Forceのターゲットは、中流階級の子供たちではなく、本の形では政治を読まない都市部のマイノリティと中西部のワーキングクラスの白人の子なのだと思います。
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親が子供に安心して読ませることができるオンライン漫画サイトKidjutsu
日本から海外に輸出されたアートの中で最も有名なひとつが「漫画」と「アニメ」。 けれども、子供にはちょっと過激すぎる漫画が多いのが親たちの不安材料でした。 それを解決するため、MIT卒でマイクロソフトでAIの仕事に携ってきたBrian Leung が、子供に安心して読ませることのできるKidsフレンドリーなサイトをスタートしました。 その名もKidjutsu. 無料で読めるだけでなく、利用者が自分のブログやサイトにembedできるという太っ腹ぶりです。日本に住みながら漫画で英語を勉強したい方にもおすすめです。 追記:絵のクオリティは日本の素人以下なので、ご容赦くださいね。これもアメリカらしさだと思って

