Category: お知らせ
「2020年を読書でふり返る」Zoomトークイベントのお知らせ
毎年恒例の「これを読まずして年は越せないで賞」の最終審査は、審査員のお2人が日本在住ということもあり、日本在住の方に合わせた時間帯で行っています。海外在住のためにこのイベントに参加できないという方が増えてきましたので、今年はなるべく多くの方が参加できる時間帯にイベントを行ってみようと思います。
Share this:
帰国中止のお知らせ
2月末から帰国し、京都、大阪、東京で7つのイベントを行う予定でした。 ですが、アメリカ国務省とCDC(米疾対策センター)による日本への渡航注意レベル引き上げと、参加者の皆さまの健康と安全を考慮し、イベント開催にご協力いただいた出版社や書店の関係者と連休中に話し合った結果、帰国とイベント中止を決定しました。 騒動が収まれば、また帰国しますので、そのときにどうぞよろしくお願いいたします。 また、この機会に前向きな挑戦をすることを決意し、Zoomをこれから購入してオンラインでトークイベントをする練習をすることにしました。 上達するのには時間がかかるかもしれませんが、できるようになったらお知らせいたします。 これからも「洋書ファンクラブ」をよろしくお願いいたします。 渡辺由佳里
Share this:
アメリカで話題になっている本を読めば、アメリカの過去と現在がわかる! 『ベストセラーで読み解く現代アメリカ』(渡辺由佳里)
ずっと出したいと思っていたレビューエッセイ集をようやく出せることになりました。 『ベストセラーで読み解く現代アメリカ』を説明するためには、「はじめに」と「目次」をお読みいただくのが一番良いと思い、亜紀書房さんの許可をいただいて転載させていただきます。目次に入っている65冊のほかにも、文中で多くの本を御紹介していますので、読みたい本が増えて困ることを保証いたします!
Share this:
2019年 これを読まずして年は越せないで賞 候補作発表
2009年に、この「洋書ファンクラブ」で始めた年末恒例の「これを読まずして年は越せないで賞」が第11回を迎えました。なんと、2桁です! 自腹の完全ボランティアでお付き合いくださっている審査員の角モナさん、春巻まやさんと一緒に候補リストを作りました。(まだレビューを書いていないものがありますが、なるべく年末までに埋めていきます) 年末の12月27日の午後6時ごろからツイッターで、ライブ審査をスタートします。 最初は、今年の話題作から。 審査員のツイッターアカウント(渡辺 角モナ 春巻まや)をフォローして、#これ読ま タグで横やり参加してくださいませ。
Share this:
渡辺由佳里 x 大原ケイ トーク「読まずに2018年を越せないベスト翻訳書はどれだ?」
12月の帰国中に、文芸エージェントの大原ケイさんと何度かトークイベントをご一緒させていただきました。 京都のイベントに使わせていただいた、京町家「ゲストハウス&サロン 京都 月と」は京町家を改装されたもので雰囲気たっぷりでしたし、錦市場のすぐ近くにある「Salon ABCafe」は、居心地が良い隠れ家のようでどちらも楽しかったです。 大原さんは、アメリカ出版業界のメッカであるニューヨーク市で長年文芸エージェントとして活躍してきた方で、実際にお会いする前から互いの存在をブログで知っていたという関係です。これまでも帰国のたびに本やアメリカの政治についてトークをしてきました。 2018年の帰国でも今年注目の英語の出版物や、時勢を反映したアメリカのベストセラーなどについて語り合いましたが、東京の下北沢の「本屋B&B」でのイベントでは、「翻訳書」に絞ってお薦めの本について語りました。 85人も参加してくださったのですが、実際に足を運べない方のほうが多かったと思いますので、リストだけでもここでご紹介させていただきます。
Share this:
2018年これを読まずして年は越せないで賞候補作発表
洋書ファクラブ10周年記念イベントのひとつとして、第10回「これを読まずして年は越せないで賞」のライブイベントを行いました。審査員の角モナさんと春巻まやさんが初めてファンの皆さんの前に現れるという記念すべきイベントでもありました。 このイベントで、発表した2018年の候補作とその他の話題作(メンション)は以下のとおりです。 まだブログに書いていないレビューがたまっていますが、恒例の年末ツイッター審査までにはなんとか埋めていきたいと思っています。 ツイッターでのライブ最終審査は、12月27日午後8時(日本時間)スタートです。 審査員のツイッターアカウント(渡辺 角モナ 春巻まや)をフォローして、#これ読ま タグで横やり参加してくださいませ。
Share this:
新刊のお知らせ:トランプがはじめた21世紀の南北戦争: アメリカ大統領選2016
あけましておめでとうございます。 1月10日ごろに新刊『トランプがはじめた21世紀の南北戦争』が発売されますので、お知らせです。 ブログ読者の方はご存知かと思いますが、私は2015年末から大統領選挙を追い、ケイクスやニューズウィーク日本版でレポートやコラムを書いてきました。ケイクスでの連載をまとめた電子書籍『アメリカ大統領選、やじうま観戦記』も刊行しています。 この本は、トランプ勝利後に巷の情報を適当にまとめて作った「トランプ本」ではありません。 2016年7月に晶文社の足立恵美さんから次のようなメールをいただいて始まった企画です。
Share this:
2016年 これを読まずして年は越せないで賞 候補作発表!
すみません、すみません、すみません。 ……と作年に引き続き謝罪から始めますが、ようやく候補作発表です。 審査員の春巻まやさん、モナさんと連日チャットしながら候補作をまとめました。 けれども、3人全員が読むのは「時間切れで無理」というお薦め作品がけっこうあったため、それらを「選外推薦作」として加えました。 (その他の選外推薦作として、ニューズウィークの連載「ベストセラーからアメリカを読む」もご覧ください) 12月29日のツイッター公開審査では、それらについてもお話しいたします。 ツイッターで私たち審査員をフォローしてくださいませ。 また、ツイッター公開審査は「横ヤリ参加」大歓迎です。ハッシュタグ #これ読ま です。横ヤリ参加者には投票権利はありませんが、強い意見が多いと審査員はなびきますので、ぜひご参加くださいね。 *12/23修正








