Category: お知らせ

無料ニュースレターを始めました

これまで渡辺由佳里とお付き合いいただいている方、そして、これから出会う方との繋がりを深めるために、ニュースレターを始めることにしました。 ところが、私がブログに使っているWordPress.comはセキュリティが強すぎて「購読申し込み」をページに載せることができません。 お手数をおかけして申し訳ないのですが、「購読申し込みページ」のほうでお願いいたします。 ニュースレターは、不定期ですが、毎週1通くらいを目指しています。 内容は洋書に関するものだけではなく、ニューズウィークやケイクスでの連載、帰国時のトークイベントについてもお知らせいたします。あとは「洋書ファンクラブ」に載せていないちょっとした本音トークとかを考えています。 いつでも解除できるようにしますので、お気軽にどうぞ。

ブログから著者と繋がり、ついに翻訳までしてしまったというファンタジー 『毒見師イレーナ』

私がPoison Studyというファンタジーに出会ったのは、2008年のことでした。 当時高校生だった娘と彼女の友人たちから「読書コンシエルジュ」扱いされていた私は、「テストが終わったら胸がドキドキするようなファンタジーが読みたいから探しておいて」とオーダーを受け取っていたのでした。 そこでみつけたのがPoison Studyです。 19歳の死刑囚の少女が、死刑執行日に「一生やめることができない毒見役になるか、それとも死刑を選ぶか?」という究極の選択を迫られるという話です。 チェックするつもりで読み始め、すっかりハマり込んでしまった私は、娘たちにも「絶対面白いよ!」と薦め、こうしてみんなでファンになってしまったのです。 その後、ブログで紹介し、著者とEメールを交わし、数年前には著者とも会い、「日本の読者にもいつか紹介したい」と語り合ってきたのでした。 その著者の願いが叶い、ハーパーコリンズ日本上陸を記念するハーパーBooks最初の3冊にPoison Studyの邦訳版が選ばれました。 タイトルは、『毒見師イレーナ』です(下のイラストをクリックしたらAmazonに飛びます)。

関西出身、アメ本のプロ3人が京都に集まってお喋りイベント『アメリカ出版事情 本音トーク』

突然ですが、夢のような鼎談が実現することになりそうです。 本ブログのホームページ冒頭で「お知らせ」したとおり、10月中旬に東京で書店でのトークイベントをいたします。けれども、関西の方にお会いする機会がないために、日曜日に日帰りで京都に行くことにしました。 ちょうど同じ時期にニューヨーク在住の文芸エージェントの大原ケイさんが日本を訪問されていることがわかり、「一緒に京都に行って、本のお喋りをしよう!」ということになりました。 そこで、「せっかく関西に行くなら、SFの大御所、堺三保さんにも会いたい!」と思いつき、声をかけたところ、気安く引き受けてくれました。 三人は、関西出身(私は兵庫北部で山陰ですが、学生時代は京都)。しかも、アメリカ暮らしの体験があり、本を読む人であり、書く人でもあります。 こういう共通点がありつつも、異なる分野の異なる視点を持っていますので、トークはとても面白いものになると(私自身が)期待しています。 もちろん三人が一緒に顔をあわせるのは初めてのことです。 こんな機会は、めったにないのでぜひお見逃しなく!   「アメリカ出版事情、本音トーク」 場所:京都 「ほんやら洞」2F 日時:10月19日(日曜日)午後1時〜3時 参加費:1000円+オーダー1品以上 出席の申し込み youshofanclubあっとgmailどっとこむ にメールしてください。(あっとは@、どっとこむは.comに変えてくださいね。念のため)…

『ジャンル別 洋書ベスト500』ご愛読者プレゼント当選者発表!

南極旅行中、インターネット接続のために100ドルも払ったのですが、ほとんどつながらなかったので、結局音信不通になってしまいました。 おまけに、Ushuaiaに着いたら、管制塔のストでフライトがキャンセルされていて足止めです。 いまだにわが家には戻っていないのですが、遅ればせながら、『ジャンル別 洋書ベスト500』ご愛読者プレゼント当選者の発表をさせていただきます。 お約束したとおり、ドレイク海峡の途中で、しかも公平になるように3人のレディにくじ引きで選んでもらいました。 真剣にくじ引きしております

『ジャンル別 洋書ベスト500』ご愛読者プレゼント企画

『ジャンル別 洋書ベスト500』をお買い上げいただいた皆様に、「感謝を込めてプレゼント」の企画をしたいと思います(ただし、送付先は日本国内か、アメリカ国内でお願いします)。お買い上げになったことを証明される必要はありません。 抽選で、5名にご希望の洋書を、5名に(家族や友人へのプレゼントとして)『ジャンル別 洋書ベスト500』を、そして、1名に、販売用ではないARC本の詰め合わせ福袋(その方の趣味になるべく合わせた3〜4冊。例えばこれとか)をプレゼントします。

『洋書ベスト500』適正年齢の基準

『洋書ベスト500』に掲載した適正年齢を決めるに関して考慮したのは次の点です。  

『ジャンル別 洋書ベスト500』お宝つきゲーム(その2)最終ランキングとお宝の発表

7月26日発売の『ジャンル別 洋書ベスト500』お宝つきゲーム(その2)の最終ランキングとお宝を発表します。   最終ランキング (得点が接近している方々のものだけ、もう一度採点をチェックさせていただきました。その他の方は、多少ミスがあるかもしれませんが順位には影響はないと思います)

新刊『洋書ベスト500』発売のお知らせ

新刊のお知らせです。 http://rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?lt1=_blank&bc1=000000&IS1=1&npa=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=yukariscott-22&o=9&p=8&l=as4&m=amazon&f=ifr&ref=ss_til&asins=4864540349   本書は、英語の洋書を読んでいる人と、これから読もうと思う人が、「自分に合ったおもしろい本」を探すためのブックガイドです。どんな人でも必ず読みたくなるようなおもしろそうな本が見つかるように、下記の方針を立てて500冊を選びました。