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ブログオープン5ヶ月記念にデザインを変えてみました
ブログを開設してから5ヶ月が経ちました。ということで、ちょっと気分転換でデザインを変えてみました。ホントはオリジナルのイラストを考えていたのですが、機械オンチなものでうまくアップできなくて、後回しにしました。 今週末はニューヨーク市でのBook Expo Americaに参加してきます。ちょっとアップが遅れるかもしれませんが、来週は新情報を満載したいと思います。 お楽しみに!
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ブログオープン5ヶ月記念にデザインを変えてみました
ブログを開設してから5ヶ月が経ちました。ということで、ちょっと気分転換でデザインを変えてみました。ホントはオリジナルのイラストを考えていたのですが、機械オンチなものでうまくアップできなくて、後回しにしました。 今週末はニューヨーク市でのBook Expo Americaに参加してきます。ちょっとアップが遅れるかもしれませんが、来週は新情報を満載したいと思います。 お楽しみに!
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Wiley社がオンライン・マーケティングとソーシャルメディアのハウツー本シリーズをスタート
アメリカで超人気の初心者向けハウツー本シリーズ「for Dummies」でおなじみのWiley社(John Wiley & Sons, Inc)が、激しく移り変わるオンライン・マーケティングとソーシャルメディアの領域で普通の人々でも容易に始められるThe New Rules of Social Media book seriesというシリーズをスタートします。 アイディアの主であり、著者の選択と監修にあたるのは、以下のWiley社のプレスリリースが“最も影響力を持つマーケティング戦略家のひとり(one of…
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Viz Media がアメリカ版オンライン漫画マガジンIkkIをスタート
サンフランシスコを拠点とするViz Media が小学館コミックの月刊IKKIのアメリカ版オンラインマガジンをスタートしました。 内容は、アメリカの読者に合わせて選んだものにするとのこと。
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Amazonに対抗する有力なe-book販売業-Scribd
未開でしかも最も伸びているe-bookの業界は水面下で敵を出し抜く激しい競争がくりひろげられている様子です。KindleのうえにStanzaを買い取って独走しそうな勢いのAmazonですが、カラーインクの電子ブックリーダーの発売も予定されていますし、決して勝負が終わったわけではありません。 そこに、最近ソーシャルネットワーク系パブリッシャー(social publisher)のScribdがe-bookの販売業を始めたというニュースです(Publishers Weeklyの記事)。 大手出版社から個人まで誰でも利用でき、販売の方法(オンライン購読のみ、PDFダウンロード可能、PDF,DRM, ePub全部、携帯へのダウンロード可など)が選択でき、しかも販売者が売り上げの80%を受け取ることができるという魅力的なものです(Kindle版で著者や出版社が受け取る額はその作品によって異なるが、はるかに少ない。「ええ~っ!あんなに売ったのに、これだけしかくれないの?」というレベル)。 私も出版社の無料購読キャンペーンなどでScribdはよく利用し、著作権侵害の作品が載っていることは気になっていました。Scribdは、その厳しい管理にも乗り出すようです。
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スティーブン・キングが選んだ「この夏の推薦書7冊」
「この夏何を読もうか?」と迷っている方のために、スティーブン・キングがエンターテイメント・ウィークリーでおすすめ本を7冊挙げています。ディケンズの古典も1冊含まれていて、バラエティに富んでいます。 1.Shatter オーストラリアのNed Kelly賞受賞作品。心理スリラーで、バイオレンス、アクション、そしてぞっとする怖さがあるようです。私は怖いの苦手なんで、どうしようかなぁ… http://rcm.amazon.com/e/cm?t=yofaclja-20&o=1&p=8&l=as1&asins=0385517912&md=10FE9736YVPPT7A0FBG2&fc1=000000&IS1=1<1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=FFFFFF&bg1=FFFFFF&f=ifr&npa=1 http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=yukariscott-22&o=9&p=8&l=as1&asins=0385517912&md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&fc1=000000&IS1=1<1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=FFFFFF&bg1=FFFFFF&f=ifr&npa=1 2.Quicksilver 冒険、魔法、科学、歴史、ロマンス…と盛りだくさんのバロック大河小説Baroque Cycleシリーズの第一弾です。これは、私がKindleに入れたまま「緊急に読みたい本」が出てきて後回しになっていたもの。キングのリストを見て「そういや、Kindleに入れていた」と思い出して、昨日からトレッドミル用として読み始めました。なかなか詩的で、暗く不穏な雰囲気が漂う作品です。ただし、英語は中級レベルでも読みにくいと思います。 http://rcm.amazon.com/e/cm?t=yofaclja-20&o=1&p=8&l=as1&asins=0060593083&md=10FE9736YVPPT7A0FBG2&fc1=000000&IS1=1<1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=FFFFFF&bg1=FFFFFF&f=ifr&npa=1 http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=yukariscott-22&o=9&p=8&l=as1&asins=0099410680&md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&fc1=000000&IS1=1<1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=FFFFFF&bg1=FFFFFF&f=ifr&npa=1 3.The Tourist 俳優のジョージ・クルーニーが映画オプション権を購入したスパイスリラー。クルーニー本人が主人公のMilo Weaverを演じるつもりのようです。…
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The Name of the Windの第二部(の原稿)がようやく完成!
今年4月に発売予定だったThe Name of the Windの校正が遅れていることを以前に書きましたが、どうやらようやく原稿が完成したようです。 作者のPatrick Rothfussのブログにその記事が載っているのですが、原稿の写真を見て顎が外れそうになりました。印刷用紙1500枚以上で、コンピューターがスペルチェックするのに6時間かかったというのですよ! どうやってこれを1冊の本にまとめるのでしょうか? それに、これはまだ三部作の第二部なんですよ。 すでに結末の予測を立てている私の心に平和が戻るのは何年後なのでしょうか?
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Amazonが新たな出版プログラムAmazon Encoreを開始
AmazonがAmazonEncoreという出版ビジネスを始めることを発表しました。 その第一作に選ばれたのは、16歳の少女Cayla Kluverの自費出版ファンタジーLegacy。これを読んで私はびっくり。というのは、昨年出版と同時に「これはすごい!」と思って購入していたからです。Legacyは三部作の第一部で、その後あまり売れている様子がないので、「続きはどうなるのだ?」と心配していたところでした。 Amazonはハードカバーのほかに、オーディオとKindle版も発売する予定です。 http://rcm.amazon.com/e/cm?t=yofaclja-20&o=1&p=8&l=as1&asins=1595910557&md=10FE9736YVPPT7A0FBG2&fc1=000000&IS1=1<1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=FFFFFF&bg1=FFFFFF&f=ifr&npa=1 CaylaがLegacyを書き始めたのは3年前、まだ13歳のときで、完成したときは14歳。ちょうどファンタジーファンが多い年齢層です。でも、主人公のプリンセスは17歳という設定で、内容は14歳の子が書いたとは思えないほど完成度が高いものでした。書評は洋書ファンクラブでどうぞ。

