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OprahのBook ClubリストをUpしました
選ばれた本は必ずミリオンセラーになる、というOprahのこの夏のBook Clubのリストが昨日発表されました。 詳細は洋書ニュースをご覧ください。
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米出版社のホットなターゲットはティーンの少女
米国ではもともと女性読者のほうが圧倒的に多いということは以前にも報告しましたが、Twilightの成功でティーンの少女の購買力に気づいた出版社が次々とYA(ヤングアダルト)に力を注ぐようになっています。 今年のBEAでもYAに対する力の入れようには驚きました。ハーレクィーンもYAファンタジーの特別部門を始めましたが、今度はSimon & Shusterです。しかも、Amazon Vineのように14歳から18歳のみの読者モニター制度Pulse itを作りました。1月に2冊無料で本を受け取り、それをオンラインで評価するというものですが、それを人気のfacebookにもつなげようという魂胆です。うまくゆけば、クチコミの威力で次のTwilightが実現するかも…といったところですね。ハーレクィーンのYAは「柳の下のどじょう」的であまり感心しませんでしたが、これは効果があるかも。
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J.K. Rowlingハリー・ポッターの盗作疑惑で中国人作家に勧告
中国人作家Zhou Yiwen (周芸文)による「The Adventurous Prince(冒険小王子)」にハリー・ポッターと酷似している箇所が18点あるという理由で、J.K. Rowlingとハリー・ポッターの出版社が勧告書を送ったことがあきらかになりました。 作家本人は盗作を否定していますが、「海賊版」が得意な中国のことですからすぐにはその誠実さを信じがたいかも… これはPeople’s Daily Onlineの記事です。 そしてこれはレコードチャイナの記事。
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Let the Great World Spin
Ordinary people who make up this extra ordinary world http://rcm.amazon.com/e/cm?t=yofaclja-20&o=1&p=8&l=as1&asins=1400063736&md=10FE9736YVPPT7A0FBG2&fc1=000000&IS2=1<1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=FFFFFF&bg1=FFFFFF&f=ifr&npa=1 I own a book written…
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ちょっとお出かけのお知らせ
6月24日から2週間ほど久々に帰国いたします。 旅行用のPCはとろいし、しょっちゅうフリーズします。東京でMac Bookを購入する予定ですが、すぐにちゃんと使える自信はないので、今のうちに過去に読んだ本の書評をためております。少なくとも1日おきくらいに更新しますが、オート更新ゆえ、(100%の記事に発生する)誤字脱字、漢字変換ミス、ファイルの再構成をしていないと起こる画面表記の不安定、などを訂正するチャンスがありません。旅先からの更新も予定していますが、思うようにならないのが海外(私には海外ですから)のインターネット。誤字脱字がそのままになっていても、「しゃあないなー」と心の中で赤ペンで修正しながらお読みください。また、この機会に昔の記事へのご意見もいただけると嬉しいです。 日本では一箇所にとどまらないで移動を続けるので、アメリカでは極小サイズのスーツケースを新たに購入しました。私が持っているサイズでは電車に乗るのや乗換えが不可能に思えたからです。東京も京都も昔住んでいた場所ですが、大昔なので私には外国化しています。もともと方向音痴の私と方向音痴プラス日本語を失った娘のコンビです。混雑したJR駅や地下鉄でスーツケースをごろごろ引きずってとまどっている母娘を見かけたら、「じゃまな奴!」と蹴飛ばさずに、「道がわからないかわいそうな半ガイジン」だと思って同情してくださいね。
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Simon & Schuster がScribdでebook販売開始
Stephen KingやDan Brownを抱える大手出版社のSimon & Schuster が、Scribdでebook販売を開始しました。 Scribdは、iPaperという独自の方法を使って最近までebookの無料提供をしてきた本のソーシャルネットワークです。Scribdを利用して無料ebookキャンペーンを行ってきた先駆者はRandom Houseでした。最近スタートしたebook販売業で大手のSimon & Schuster が契約を結んだとなると、これからさらに大手が参入することが見込まれます。 日本からの購入か可能かどうか、ということについては現在Scribdに問い合わせ中ですが、法的に不可能だと私は推測しています。 無料のコンテントについては日本からもダウンロードが可能です。
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本ではないけれど見逃したくないSF映画Moon
洋書の話ではなくて注目の映画の話です。 David Bowieの一人息子Duncan Jonesが作った映画「Moon」が米国で公開されます。NYとロスではすでに公開中。Bostonでは今週の金曜日から。 私は高校時代David Bowieの大ファンだったし、子供時代はSFファンだったので、見逃したくないです。それにしてもDuncan Jonesが18歳のときに自分で名前を変えたという逸話には笑いました。「子供にZowie Bowieなんてひどい名前をつけると、こうやって極端に平凡な名前に変えられちゃいますよ」、と有名人の親たちに警告するケースです。 下はDuncan Jonesと主役のSam RockwellがMoonについて語っているビデオ。トレイラーはこちら。
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あなたならこのHaikuをどう和訳する?
TwitterでHaikuを発表しているノルウェイの詩人Erik Boyeさんから英語で書いているHaikuを「ためしに邦訳してくれないかな?」との依頼がやってきました。昔、デンマークの企業で働いているときに、イギリス支社の人に「あななたち、DingishとJinglishで交信していて誤解しあわない?」とたずねられたことがあります。だから、ノルウェイ人が書いた英語の俳句を日本語に翻訳のはかえって面白い発想だと思いました。 下記はBoyeさんのことを書いた記事です。でもノルウェイ語だから私にはちんぷんかんぷん。August 2002: February 2005: Mars 2009 私は現代詩は書いたことがあるけれど、俳句や川柳の知識はほとんどゼロ。「じゃあ、いろんな方の意見をきいてみましょうよ」ということになりました。下はサンプルとして山ほどいただいたHaikuの中から私ごのみの3作です。どれでもいいからお好みのを選んで和訳のアイディアをいただけませんか?コメントに書くのはちょっと。。。という方はメールをいただけると嬉しいです。Erikさんがとっても楽しみにしてるようですから。俳句の形を取らなくてもけっこうですよ。フリースタイルで自由に素敵な発想をお待ちしています。 6/12日追記です。誰も助けてくれないんで、恥をしのんでひとつトライしてみます。 まず最初のリチウムのですが、これは俳句というより時事川柳です。 lithium in drinking water…

