プレゼントつき秋の多読チャレンジ!

Books 北半球を襲った世界的な猛暑もそろそろ去り、秋になってきました。

読者にはオーストラリアやニュージーランド在住の方もいらっしゃいますが、私の頭の中が秋なので、予告どおりに秋の多読チャレンジを行いたいと思います。

もちろん「多読をした!」という達成感そのものがご褒美なのですが、他にもモチベーションになるものがあると良いと思いますので、どのレベルの方も楽しめるよう「scavenger hunt多読」を考えてみました。なぜscavenger huntかというと、私のブログ内から本を探していただくからです。

重要な発表で〜す!(10月19日)

プレゼントの発表を、早めに致しました。

今回の多読チャレンジで1冊以上読まれた方(自己申告)に、私の新刊「ゆるく、自由に、そして有意義に—ストレスフリー・ツイッター術」をプレゼント致します。

プレゼントを受け取る方法

1.コメント欄に読んだ本のタイトルをリストアップしてください。

2.本ページのプロフィールから私宛に送付先のメールをお送りください。(日本国以外の方には暗唱付きPDFファイルになります)

12月のプレゼントは、今回とはまた別ものです。ですから続けて頑張ってくださいね(^^)

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読者アンケート:本の映画化、あなたはどのタイプ?

このブログでもよくご紹介するのですが、本が映画化されたときには原作に注目が集まります。

本が売れるのは良いことなのですが、作者にとってもファンにとっても複雑なものがあります。

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シャープが電子書籍リーダー市場へ参入…ということだけれど

シャープが新ブランド「ガラパゴス」を発表し、その第一弾が電子書籍リーダーとクラウドサービスによるコンテンツ配信だというニュースです(週刊アスキーPLUSのWeb記事より )。

製品についてはまったく知らないし、意見もないのですが、ひとつだけ強く感じたことがあります。

宣伝から受けた「知りたくもない」という感覚です。

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映画公開中のフクロウが主人公のファンタジーシリーズ Gurdians of Ga’Hoole1話 The Capture

Kathryn Lasky
240ページ(ソフトカバー)
2006年10月発売
動物が主人公のファンタジー/小学校高学年から中学生向け

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シリーズ疲れを見せず快調なDog On Itの3作目 To Fetch a Thief

Spencer Quinn
320ページ(ハードカバー)
2010年9月28日発売
ミステリー

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Dog On ItでデビューしたChet and Bernie Mysteries の3作目。

 

雑種のチェット(Chet)は、トレーニングでは優秀だったのに猫が絡むある事件で警察犬になれなかった。シェルターに送られてしまうところを元軍人で警察も辞めたバーニー(Bernie)に引き取られ、二人は探偵事務所のパートナーになる。周囲の者は「探偵と犬」とみなしがちだが、チェットもバーニーも互いを同等のパートナーだと思っている。

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Kindle vs iPadのテレビコマーシャル

以前からキンドルはテレビコマーシャルをしてきましたが、それは名前を広めるためのイメージ的なものでした。しかし、最新版のコマーシャルは「iPadとの比較」という、「コマーシャルの聴衆がすでに電子書籍と電子書籍リーダーを知っている」という前提に立ったものです。むかし、ペプシが作ったコカコーラとの比較のコマーシャルを思いださせますね(私はこのタイプのコマーシャルは評価していませんが、それはまた別の話として…)。

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無垢が恐怖、歓喜、トラウマ、癒しと移り変わる不思議な雰囲気の小説 Room

Emma Donoghue
336ページ(米国版、ハードカバー)/ 320ページ(英国版、ソフトカバー)
Little, Brown and Company (2010/9/13)
Picador; Trade Paperback.版 (2010/8/6)
文芸小説

ブッカー賞最終候補(発表は2010年10月12日)

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右はキンドル版>
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小説Roomはこのように始まる。

Today I'm five. I was four last night going to sleep in Wardrobe, but when I wake up in Bed in the dark I'm changed to five, abracadabra. Before that I was three, then two, then one, then zero. "Was I minus numbers?”

今日ぼくは5歳。昨日の夜”ワードローブ”の中で寝たときには4歳だったけれど、真っ暗なときに“ベッド”で目をさましたら、アブラカダブラ、5歳になってたんだ。その前は3歳で、その前は2歳、その前は1歳で、その前がゼロ歳。「ぼく、マイナス歳だったの?」


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アガサ・クリスティの短編集

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あるいは

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やはりオプラが選んだのはFreedomだった(+作家たちの論争)

ピクチャ 2 先日オプラがフランゼンのFreedomをブッククラブの最後の本として選ぶかどうか、という話題を提供しましたが、さきほどの発表で、正式にFreedomだったことが判明しました。

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