Category: ゴミ箱ゆきの本
よくある、ダメYAファンタジー/SF Eve
ハードカバー: 336ページ出版社: HarperCollins ISBN-10: 0062048503ISBN-13: 978-0062048509発売日: 2011/10/4YA(ヤングアダルト)/SF(のふりをしている)ロマンス http://rcm.amazon.com/e/cm?lt1=_blank&bc1=FFFFFF&IS2=1&npa=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=yofaclja-20&o=1&p=8&l=as4&m=amazon&f=ifr&ref=ss_til&asins=0062048503 http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=FFFFFF&IS2=1&npa=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=yukariscott-22&o=9&p=8&l=as4&m=amazon&f=ifr&ref=ss_til&asins=0062048503 疫病の蔓延で、人口の9割以上が死んでしまった近未来ディストピアが舞台。
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中国式子育てが世界で一番だと信じるモーレツ教育ママの「自伝」Battle Hymn of the Tiger Mother
Amy Chua ハードカバー: 256ページ 出版社: Penguin Press (2011/1/11) ノンフィクション/回想録/教育・子育て
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現代の英国で「ユダヤ人であること」を問いかける2010年ブッカー賞受賞作 The Finkler Question
Howard Jacobsonペーパーバック: 320ページBloomsbury Pub Plc USA (2010/10/12)文芸小説/現代小説/トピック:ユダヤ人、哲学2010年ブッカー賞受賞作 http://rcm.amazon.com/e/cm?lt1=_blank&bc1=FFFFFF&IS2=1&npa=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=yofaclja-20&o=1&p=8&l=as1&m=amazon&f=ifr&md=10FE9736YVPPT7A0FBG2&asins=1608196119 http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=FFFFFF&IS2=1&npa=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=yukariscott-22&o=9&p=8&l=as1&m=amazon&f=ifr&md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&asins=1608196119 さえない元BBCラジオ番組プロデューサーのJulian Tresloveには、旧知の2人のユダヤ人の友がいる。ベストセラー作家で有名な哲学者の Sam Finklerとは学校時代からの親友だが、その友情は複雑なライバル意識に支えられている。もう1人は、JulianとSamの学校時代の教師Libor Sevcikである。
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ブッカー賞候補は今世紀の偉大なモダニズム作品、あるいは…? “C”
Tom McCarthyハードカバー: 320ページ出版社:Knopf (2010/9/7)文芸小説/2010年ブッカー賞候補作 http://rcm.amazon.com/e/cm?lt1=_blank&bc1=FFFFFF&IS2=1&npa=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=yofaclja-20&o=1&p=8&l=as1&m=amazon&f=ifr&md=10FE9736YVPPT7A0FBG2&asins=0307593339 http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=FFFFFF&IS2=1&npa=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=yukariscott-22&o=9&p=8&l=as1&m=amazon&f=ifr&md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&asins=0307593339 Serge Carrefaxは、1898年に英国南部で生まれる。父は聴覚障害者の学校を経営するエキセントリックな発明家で、かつて父の学校の生徒だった母親は絹工場を経営している。Sergeと姉のSophieは、父や家庭教師、父の友人のWidsunなどの影響で、それぞれ、無線通信と自然科学(虫)に熱意を抱くようになる。
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みんなが良いとほめても面白いとは限らないー Paranoia
Joseph Finder448ページ(マスマーケット・ペーパーバック) St. Martin’s Paperbacks2004年2月初版発売企業スリラー/ミステリー http://rcm.amazon.com/e/cm?lt1=_blank&bc1=FFFFFF&IS2=1&npa=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=yofaclja-20&o=1&p=8&l=as1&m=amazon&f=ifr&md=10FE9736YVPPT7A0FBG2&asins=0312992289 http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=FFFFFF&IS2=1&npa=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=yukariscott-22&o=9&p=8&l=as1&m=amazon&f=ifr&md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&asins=0312992289 主人公のAdam Cassidyは、Wyatt Telecom社に勤めるやる気がない平社員。ただしハッキングだけは得意で、会社の資金を流用してブルーカラーの社員のために豪華な引退パーティをやってのける。それがばれたAdamはCEO のNick Wyattに呼び出され、警察に通報されたくないなら、ライバル会社のTrion Systemsにスパイとして入り込み、新プロダクトについての秘密を盗んでくるよう命じられる。 ●感想 私がこの本を選んだ理由は、ニューヨークタイムズ紙のベストセラーになったことがあり、Amazon.comでは260人のレビューの平均が★4であり、Publishers…
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発売当日に百万部以上売れたDan Brownの新刊 The Lost Symbol
Dan Brown528ページ(ハードカバー)2009年9月15日発売Doubleday Booksスリラー http://rcm.amazon.com/e/cm?lt1=_blank&bc1=FFFFFF&IS2=1&npa=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=yofaclja-20&o=1&p=8&l=as1&m=amazon&f=ifr&md=10FE9736YVPPT7A0FBG2&asins=0385504225 http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=FFFFFF&IS2=1&npa=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=yukariscott-22&o=9&p=8&l=as1&m=amazon&f=ifr&md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&asins=0385504225 (あらすじ)Angel & Demons The Da Vinci Codeでおなじみのハーバード大学のSymbologist、Robert Langdonが主人公。長年の友人で有名なフリーメイソンのメンバーPeter Solomonから講演を依頼されたLongdonは、ボストンから急遽ワシントンDCに向かう。だが、ワシントンDCで彼を待ち受けていたのは、フリーメイソンが長年守り続けた危険な秘密とそれを手に入れようとするパワフルな敵だった。 ●感想…
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好きになろうと努力してもダメなこともある
「多読三原則」のひとつは「進まなくなった本は後回し」です。そのことについては以前にお話しました。 ベストセラーでアマゾンの読者評価が良くても、自分には合わない本というのがあるものです。それを我慢して読むのは時間の無駄なので、「つまらない」と思ったら潔くやめたほうが良いと思います。 最近そういう本が続いたので、(作者には申し訳ないのですが)一例としてちょっとご紹介しておこうと思います。 ひとつは、Sherrilyn Kenyonの最新作Phantom in the Night (Bureau of American Defense)です。 http://rcm.amazon.com/e/cm?lt1=_blank&bc1=FFFFFF&IS2=1&npa=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=yofaclja-20&o=1&p=8&l=as1&m=amazon&f=ifr&md=10FE9736YVPPT7A0FBG2&asins=1416595643 http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=FFFFFF&IS2=1&npa=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=yukariscott-22&o=9&p=8&l=as1&m=amazon&f=ifr&md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&asins=1416595643…
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これまで読んだ一番ひどい本(井戸端会議編)
図書館の理事をしている同年代の友達ジャネットと、「これまで読んだ一番ひどい(許せない)本は何か?」という話題でちょっと盛り上がりました。 ジャネットのチョイスは誰でも知っているRobert James Wallerの「The Bridges of Madison County(マディソン郡の橋)」 http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=yukariscott-22&o=9&p=8&l=as1&asins=0446364495&md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&fc1=000000&IS1=1<1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=FFFFFF&bg1=FFFFFF&f=ifr&npa=1 「属しているブッククラブで読むことになったのだけれど、読んで後悔した」とジャネットが憤る第一の理由は「文章表現がひどい」こと。そして、「『一緒になることはできませんでしたが、それでもずっと愛していました』なんて筋書きは、いかにも男性に都合のよい言い訳的なロマンス」と思い出すだけでムカつくようです。(ちなみに私は、それを予測したので読んでいません) 私の選んだワースト第一位はJames Pattersonの「Suzanne’s Diary for Nicholas」です!…

