Author: 渡辺由佳里 Yukari Watanabe Scott
エッセイスト、洋書レビュアー、翻訳家、マーケティング・ストラテジー会社共同経営者。兵庫県生まれ。
多くの職を体験し、東京で外資系医療用装具会社勤務後、香港を経て1995年よりアメリカに移住。
2001年に小説『ノーティアーズ』で小説新潮長篇新人賞受賞。翌年『神たちの誤算』(共に 新潮社刊)を発表。他の著書に『ゆるく、自由に、そして有意義に』(朝日出版社)、 『ジャンル別 洋書ベスト500』(コスモピア)、『どうせなら、楽しく生きよう』(飛鳥新社)、『トランプがはじめた21世紀の南北戦争』(晶文社)など。
最新刊は、『ベストセラーで読み解く現代アメリカ』(亜紀書房)
翻訳書には、糸井重里氏監修の訳書『グレイトフル・デッドにマーケティングを学ぶ』(日経BP社)、『毒見師イレーナ』(ハーパーコリンズ)など。
最新の翻訳書はレベッカ・ソルニットの『それを、真の名で呼ぶならば』(岩波書店)
連載 分断と連帯のスラング、60歳からのしゃる・うぃ・ダンス
洋書を紹介するブログ『洋書ファンクラブ』主催者
Author, translator, and English book reviewer for Japan Market.
Author of "500 best books written in English" for the Japanese market.
English book reviewer for Newsweek Japan.
Amazon.co.jp Top 100 reviewer.
ちょっとひねくれ者の12歳の少女が過去の事故の真相をつきとめるミステリ。シリーズ化決定。 The Swallowtail Legacy
2022-12-26
作者:Michael D. Beil
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2022年 これを読まずして年は越せないで賞 最終審査イベントへのご招待
2022-12-21
洋書ファンクラブ、年末恒例行事「これを読まずして年は越せないで賞」の最終審査をZoomで行います。 無料ですので、下記のリンクからぜひ”横やり”参加してください。 審査が短時間で終わるように、審査員の岸田麻矢さんと候補作について解説(というよりお喋り)しました。「候補リスト」をチェックしながらビデオを観ていただければ、最終審査がわかりやすくなると思います。 時*** *** *** 日程:12月30日(金曜日) 時間:日本時間午後9時スタート 都合があわなくて参加できない方のために、イベントを録画してYouTubeチャンネル「洋書ファンクラブ」のほうで後ほど一般公開します。 ミーティングの詳細: Topic: これ読ま2022 Time: Dec 30, 2022 09:00…
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シリコンバレーの欲が生みだしたアルゴリズムによる虐殺を止める術はあるのか? The Chaos Machine
2022-12-17
Amazon.com Amazon.co.jp
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2022年 これを読まずして年は越せないで賞 候補作発表
2022-12-12
お待たせしました。 洋書ファンクラブ、年末恒例行事「これを読まずして年は越せないで賞」の候補作を発表します。
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アメリカのミレニアル世代の「恋愛ではなく恋愛以上の男女間の愛」を描き、シリアスな文芸小説でありながら娯楽小説として成功している Tomorrow, and Tomorrow, and Tomorrow
2022-12-09
作者:Gabrielle Zevin (The Storied Life of A. J. Fikdy)








