Author: 渡辺由佳里 Yukari Watanabe Scott

エッセイスト、洋書レビュアー、翻訳家、マーケティング・ストラテジー会社共同経営者。兵庫県生まれ。 多くの職を体験し、東京で外資系医療用装具会社勤務後、香港を経て1995年よりアメリカに移住。 2001年に小説『ノーティアーズ』で小説新潮長篇新人賞受賞。翌年『神たちの誤算』(共に 新潮社刊)を発表。他の著書に『ゆるく、自由に、そして有意義に』(朝日出版社)、 『ジャンル別 洋書ベスト500』(コスモピア)、『どうせなら、楽しく生きよう』(飛鳥新社)、『トランプがはじめた21世紀の南北戦争』(晶文社)など。 最新刊は、『ベストセラーで読み解く現代アメリカ』(亜紀書房) 翻訳書には、糸井重里氏監修の訳書『グレイトフル・デッドにマーケティングを学ぶ』(日経BP社)、『毒見師イレーナ』(ハーパーコリンズ)など。 最新の翻訳書はレベッカ・ソルニットの『それを、真の名で呼ぶならば』(岩波書店) 連載 分断と連帯のスラング、60歳からのしゃる・うぃ・ダンス 洋書を紹介するブログ『洋書ファンクラブ』主催者 Author, translator, and English book reviewer for Japan Market. Author of "500 best books written in English" for the Japanese market. English book reviewer for Newsweek Japan. Amazon.co.jp Top 100 reviewer.

2024年、これを読まずして年は越せないで賞 最終審査ライブのお知らせ

日本時間12月26日の午後9時からライブで最終審査を行います。 日程:12月26日(木曜日) 時間:日本時間午後9時スタート 都合があわなくて参加できない方のために、イベントを録画してYouTubeチャンネル「洋書ファンクラブ」のほうで後ほど一般公開します。 候補作のリストと選定のビデオがありますので、ライブイベント前にぜひチェックしておいてください。 ミーティングの詳細: Topic: 2024これ読ま最終決定ライブ Time: Dec 26, 2024 09:00 PM Osaka,…

洋書ファンクラブ2024年「これを読まずして年は越せないで賞」候補作発表

2009年にスタートして毎年恒例の行事になった「これを読まずして年は越せないで賞」は、洋書ファンクラブの #これ読ま 審査員が(理由がある場合には前年の)新刊の中から自分の好みを優先して「今年(あるいは来年に)絶対に読むべき洋書」を選ぶものです。 編集に時間がかかってしまって公開が遅れて申し訳ありません。 今年の話題作あれこれを話し合っているので、候補作決定のビデオをぜひご覧ください。 最終決定は、日本時間で12月26日の夜にライブで行う予定です。 詳しい内容は後ほどブログなどで告知しますので、ぜひご参加くださいませ。 2024年候補作 (レビューのリンクを随時追加していきますので、時々チェックしにきてください) 児童書部門(すべてメンション) What Happened to Rachel Riley by…

切なく、ダークで、少しロマンチックな寓話的YAファンタジー The Thirteenth Child

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マイケル・クライトンのジュラシック・パークへのトリビュート的なテクノスリラー+殺人ミステリ Extinction

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サウスカロライナ州を何世代にもわたって陰で操ってきた権力ある一家を崩壊させた殺人事件の実話 The Devil at His Elbow

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