Category: ビーチで軽く読む類いの本

暗いことばかりの世界からちょっと逃亡できる、ユーモアたっぷりのドイツ寓話の改作。 This Princess Kills Monsters

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『Love Island』などのリアリティ番組は現代の若者の価値観に影響を与えてきた。現実で素晴らしい未来が見えないディストピア的近未来で、美男美女が砂漠に囲まれたリゾートでサバイバルを競うクレイジーなストーリー。 The Compound

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テキサスの豪邸での盛大な16歳の誕生日パーティ。そこで起こったのは事故死か殺人か? ダフネ・デュ・モーリアの『レベッカ』を連想させるデビュー・ミステリ Party of Liars

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現在アメリカで起こっていることがあまりにもディストピアなので「風刺小説」と呼ぶべきか迷ってしまう。Carl Hiaasenらしさ爆発の2025年新刊 Fever Beach

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なぜ英語圏の読者は「Enemies To Lovers(敵から恋人へ)」のロマンスに惹かれるのか? 「かわいい」の呪いから逃れたい女たちへのメッセージ。

英語圏のロマンスにいろいろな定番があることを拙著『新・ジャンル別洋書ベスト500プラス』で説明したが、その定番の中でも特に人気があるのが「Enemies To Lovers(敵から恋人へ)」である。

最近のスリラーによると、タダで招待されても避けたほうが良さそうな危険な場所は…writing retreatsらしい(苦笑)

昔から忙しい時やストレスがたまるとすぐにミステリと心理スリラーを読み漁る癖があるのだが、あまりにも沢山読むので頭の中で複数のスリラーが融合してしまうという困った副作用がある。似たようなテーマのミステリやスリラーが多いことも原因。最近writing retreat/writers retreatをテーマにした2冊のスリラーにでくわした。

TJRの新作のヒロインは、Malibu Risingで「悪役」だったプロテニスプレーヤー Carrie Soto is Back

作者:Taylor Jenkins Reid (Malibu Rising, Daisy Jones & The Six, The Seven Husbands of Evelyn…

オーディオブックのナレーターの内情が面白いロマンス小説 Thank You for Listening

作者:Julia Whelan