Category: レベル8 (8/10)

魅力的で冷淡な恋人であるアメリカを愛する移民の哀愁 Homeland Elegies

作者:Ayad Akhtar

中国系アメリカ人作家による壮大なファンタジー三部作 Drowning Empire trilogy のスタート The Bone Shard Daughter

作者:Andrea Stewart

奴隷の少年2人の悲劇的なラブストーリーを描く、野心的なデビュー作 The Prophets

作者:Robert Jones, Jr.

火星に名前がついたOctavia E. Butlerは黒人女性がSF作家になる道を作った先達

NASAジェット推進研究所(JPL)でResearch Technologistをされている小野雅裕さんは、マーズローバー「パーサヴィアランス」のチームメンバーでもある。小野さんの宇宙への夢はかなり前から知っているので、ここまでの努力を読んでもらい泣きをしたくらいだ。その小野さんのツイートで、パーサヴィアランスの着陸地点がOctavia E. Butler Landingと名付けられたことを知った。 「オクタヴィア・E・バトラーって誰?」と思う人は多いと思う。そこで、小野さんから「一番のおすすめは何ですか?」と尋ねられてお薦めした2つの本をここでご紹介しようと思う。 ●長編 Kindred (1979)

俳優イーサン・ホークの自伝的小説 A Bright Ray of Darkness

作者:Ethan Hawke

アメリカでの女性参政権運動と魔女狩りの歴史を融合させたファンタジー The Once and Future Witches

作者:Alix E Harrow (The Ten Thousand Doors of January) Publisher : Redhook (October 13, 2020)

2020年に書きそびれた本のひとことレビュー Vol. 3

2020年のうちに書こうと思っていた本のレビューの続き、vol.3です。 vol.3は「前評判が良くて期待したのに、期待はずれだった」のカテゴリに入る本です。   When No One is Watching

2020年に書きそびれた本のひとことレビュー Vol. 1

2020年のうちに書こうと思っていた本のレビューが溜まりすぎて不可能になっていました。いつもならそのままにするのですが、今年はシンプルにメモを残しておこうと思います。全部書いたらページが重くなってしまったので、Vol.1、2、3に分けることにします。 Vol.1 は、お薦め度が高いものです。 Hidden Valley Road