冷戦時に南仏の小さな町で起こった奇怪な事件を題材にしたWomen’s Prize for Fiction候補の文芸小説 Cursed Bread

作者:Sophie Mackintosh

アメリカの最高裁と9人の最高裁判事。その背後にある政治の動向を説明する重要なノンフィクション Nine Black Robes

作者:Joan Biskupic

長編ファンタジー好きにグッと来る要素が揃った、泣ける長編ファンタジー The Book That Wouldn’t Burn

作者:Mark Lawrence (Red Sister)

ひねくれ女子大生とワケあり老女の『テルマ&ルイーズ』的でそうではないかも?の笑いと涙のロードトリップ The Mostly True Story of Tanner & Louise

作者:Colleen Oakley

アメリカ出版業界の「多様性」の偽善、文化の盗用、キャンセルカルチャーを揶揄する痛烈な問題作 Yellowface

作者:R. F. Kuang (Babelの作者)

The One and Only Ivan続編No. 3は子象のRubyが主人公 The One and Only Ruby

作者:Katherine Applegate

人が人生の終わりに抱く後悔を収集するDeath doula(終末期ドゥーラ)の後悔とは…The Collected Regrets of Clover

作者:Mikki Brammer(デビュー作)

最近のスリラーによると、タダで招待されても避けたほうが良さそうな危険な場所は…writing retreatsらしい(苦笑)

昔から忙しい時やストレスがたまるとすぐにミステリと心理スリラーを読み漁る癖があるのだが、あまりにも沢山読むので頭の中で複数のスリラーが融合してしまうという困った副作用がある。似たようなテーマのミステリやスリラーが多いことも原因。最近writing retreat/writers retreatをテーマにした2冊のスリラーにでくわした。