Category: 風刺・ユーモア

アメリカの南部で繰り広げられている「禁書」運動の愚かさと危険さをユーモアたっぷりに描く風刺小説 Lula Dean’s Little Library of Banned Books

  Amazon.com Amazon.co.jp  

たぶんロマコメなのだけれど、笑うよりもデートアプリ世代の伴侶探しを想像して疲れた2024年春の話題作 The Husbands

  Amazon.com Amazon.co.jp      

ネイサン・ヒルズは、ジョナサン・フランゼンに似ていて、彼よりも人間に優しい現代アメリカ文学の担い手かも。 Wellness

作者:Nathan Hills

ひねくれ女子大生とワケあり老女の『テルマ&ルイーズ』的でそうではないかも?の笑いと涙のロードトリップ The Mostly True Story of Tanner & Louise

作者:Colleen Oakley

アメリカ出版業界の「多様性」の偽善、文化の盗用、キャンセルカルチャーを揶揄する痛烈な問題作 Yellowface

作者:R. F. Kuang (Babelの作者)

「僕って賢くてユーモアのセンスあるでしょ?」という作者のトーンが鼻についてしまった話題のミステリ Everyone in My Family Has Killed Someone

作者:Benjamin Stevenson

Me Before You やThe Giver of Starsを期待するとがっかりするJojo Moyesの最新作 Someone Else’s Shoes

作者:Jojo Moyes

2022年これを読まずして年は越せないで賞 決定!

年末恒例行事「これを読まずして年は越せないで賞」は今年で第14回です。 去年に引き続き、今年もZoomでライブイベントを行いました。その様子は下記のビデオでご覧ください。