Category: 心理サスペンス/スリラー

セックスボットとオーナの関係は「愛」なのか? 女性作家の視点が鍵になる今年の話題作 Annie Bot

  Amazon.com Amazon.co.jp      

近年は女性の活躍が多いサスペンス・スリラーのジャンルで2021年のヒット作から台頭の兆しを見せる男性作家Alex Finlayの最新作 If Something Happens to Me

  Amazon.com Amazon.co.jp      

YAミステリ作家としての長寿を予感するホリー・ジャクソンの新作 The Reappearance of Rachel Price

  Amazon.com Amazon.co.jp        

秘密の犯罪組織に雇われた女性とボスとの間の心理的「いたちごっこ」。その巧妙さが魅力の犯罪スリラー。 First Lie Wins

Amazon.com Amazon.co.jp        

エリート馬術競技の世界を舞台にした陰湿な人間関係と殺人ミステリ Girls and Their Horses

Amazon.com Amazon.co.jp       作者:Eliza Jane Brazier

英国の書店の舞台裏が興味深く、ダークな笑いの背後にある執着がジワジワ怖い心理スリラー Death of a Bookseller

Amazon.com Amazon.co.jp       作者:Alice Slater

ただの幽霊屋敷ホラーと思っていたら、最後に意外な本性を顕にする優れモノ The September House

Amazon.com Amazon.co.jp       作者:Carissa Orlando

2023年の幽霊屋敷スリラー/ファンタジー/ホラー 総まとめ Haunted House Books

普段からよく話しているように私はホラーのジャンルが苦手なのですが、ゴシック・ミステリ(スリラー)は大好物。古いお屋敷の超常現象(haunted house)が題材の本だと見過ごすことができないタイプです。 とはいえ、読んでみないとホラーなのかゴシックミステリなのか区別がつかないものも多く、「しまった。これは怖いのだった」ということや「わ〜、駄作」ということがしばしばあります。読みすぎて、後で思い出せないものも。 2023年の話題作の中から(思い出せる限りで)幽霊屋敷ものの代表的作品をまとめてご紹介します。(それぞれのレビューは、本のタイトルをクリックしてお読みください)